2009年 04月 01日
ウォッチメン |
『ウォッチメン』
国:アメリカ
制作:2009
監督:ザック・スナイダー
製作:ローレンス・ゴードン
ロイド・レヴィン
デボラ・スナイダー
製作総指揮:ハーバート・W・ゲインズ
トーマス・タル
原作:デイヴ・ギボンズ
脚本:デヴィッド・ヘイター
アレックス・ツェー
撮影:ラリー・フォン
視覚効果:ジョン・“DJ”・デジャルダン
美術:アレックス・マクダウェル
衣装:マイケル・ウィルキンソン
編集:ウィリアム・ホイ
音楽:タイラー・ベイツ
出演:マリン・アッカーマン
ビリー・クラダップ
マシュー・グード
カーラ・グギーノ
ジャッキー・アール・ヘイリー
ジェフリー・ディーン・モーガン
パトリック・ウィルソン
スティーヴン・マクハティ
マット・フルーワー
ローラ・メネル
ロブ・ラベル
ゲイリー・ヒューストン
ジェームズ・マイケル・コナー
※かつて“ウォッチメン”と呼ばれていた物達がいたがニクソン政権下により活動が禁止された。1985年、10月。かつてコメディアンとして活動していたエドワード・ブレイクが何ものかによって殺される。顔のない男“ロールシャッハ”は一人事件を追う…
アメリカ近代史の影には、“ウォッチメン”と呼ばれる人々を見守る監視者がいたとしています。簡単に言うとヒーローですね。ヒーローの存在とは?そのヒーローを監視するのは?誰か?と言うことを示しているんだと思います。ヒーローを現実社会に放り込んだらどうなるの?そういう事です。複雑な関係も至極分かりやすく、描いてくれています。ワンシーンで関係性を、観せる術には脱帽します。犯人探しから始まって歴史、哲学と違う展開を観せながら犯人探しにまた戻るという構成ですので、途中退屈する部分も無くはないです。“ヒーロー自身がアメリカ国家”だと観ると大分楽には観れるんじゃないでしょうか?と、どうも好きになれないこの作品。私にとっては“地方のヤンキー”。それが一番ハマったのが、恋愛的なところ。確かにこの作品のヒーローは、狭い世界に押し込まれています。ですから余計にそう見えて仕方がありません。嫌いなんですよ。狭い世界でお山の大将気取っているのが。個人的見受け方ですが。この作品は、ヒーローもの展開を観せておいて違う点から観せたものと言えます。アメリカを男性目線で描いたアメリカン映画作品です。
国:アメリカ
制作:2009
監督:ザック・スナイダー
製作:ローレンス・ゴードン
ロイド・レヴィン
デボラ・スナイダー
製作総指揮:ハーバート・W・ゲインズ
トーマス・タル
原作:デイヴ・ギボンズ
脚本:デヴィッド・ヘイター
アレックス・ツェー
撮影:ラリー・フォン
視覚効果:ジョン・“DJ”・デジャルダン
美術:アレックス・マクダウェル
衣装:マイケル・ウィルキンソン
編集:ウィリアム・ホイ
音楽:タイラー・ベイツ
出演:マリン・アッカーマン
ビリー・クラダップ
マシュー・グード
カーラ・グギーノ
ジャッキー・アール・ヘイリー
ジェフリー・ディーン・モーガン
パトリック・ウィルソン
スティーヴン・マクハティ
マット・フルーワー
ローラ・メネル
ロブ・ラベル
ゲイリー・ヒューストン
ジェームズ・マイケル・コナー
※かつて“ウォッチメン”と呼ばれていた物達がいたがニクソン政権下により活動が禁止された。1985年、10月。かつてコメディアンとして活動していたエドワード・ブレイクが何ものかによって殺される。顔のない男“ロールシャッハ”は一人事件を追う…
アメリカ近代史の影には、“ウォッチメン”と呼ばれる人々を見守る監視者がいたとしています。簡単に言うとヒーローですね。ヒーローの存在とは?そのヒーローを監視するのは?誰か?と言うことを示しているんだと思います。ヒーローを現実社会に放り込んだらどうなるの?そういう事です。複雑な関係も至極分かりやすく、描いてくれています。ワンシーンで関係性を、観せる術には脱帽します。犯人探しから始まって歴史、哲学と違う展開を観せながら犯人探しにまた戻るという構成ですので、途中退屈する部分も無くはないです。“ヒーロー自身がアメリカ国家”だと観ると大分楽には観れるんじゃないでしょうか?と、どうも好きになれないこの作品。私にとっては“地方のヤンキー”。それが一番ハマったのが、恋愛的なところ。確かにこの作品のヒーローは、狭い世界に押し込まれています。ですから余計にそう見えて仕方がありません。嫌いなんですよ。狭い世界でお山の大将気取っているのが。個人的見受け方ですが。この作品は、ヒーローもの展開を観せておいて違う点から観せたものと言えます。アメリカを男性目線で描いたアメリカン映画作品です。
by rideonyoshida
| 2009-04-01 21:15
| 2009

