2007年 12月 28日
ドイツ零年 |
『ドイツ零年』
国:イタリア
制作:1948
監督、製作、脚本:ロベルト・ロッセリーニ
脚本:カルロ・リッツァーニ
マックス・コルペット
撮影:ロベール・ジュイヤール
音楽:レンツォ・ロッセリーニ
出演:エドムント・メシュケ
エルンスト・ピットシャウ
バーバラ・ヒンツ
※第三帝国滅亡後、廃墟となったベルリンを徘徊する13歳の少年エドムンドは、間借りの部屋に病身の父と、身を売って生計を立てる姉と共に暮らし、自分もいくらかの足しにと小銭稼ぎをしていた。軍隊にいた兄が帰還するが、ナチ党員であったことを表沙汰にするのを恐れ、閉じこもってばかりいる。ある日、小学校時代の恩師に会うが、彼は旧軍人の家に寄生虫のように住みつき、未だナチの弱肉強食の理論を振りかざし、エドムンドに父親の毒殺を示唆する。少年はそれを実行してしまうが……。
ネオ・レアリズモを代表する一本。
もともとはドキュメンタリーとして制作していたものを途中から劇映画に変更したそうです。
ロッセリーニ監督の功績は今でも語り継がれ、影響力を持っています。
それだけ映画史に残る一本です。
国:イタリア
制作:1948
監督、製作、脚本:ロベルト・ロッセリーニ
脚本:カルロ・リッツァーニ
マックス・コルペット
撮影:ロベール・ジュイヤール
音楽:レンツォ・ロッセリーニ
出演:エドムント・メシュケ
エルンスト・ピットシャウ
バーバラ・ヒンツ
※第三帝国滅亡後、廃墟となったベルリンを徘徊する13歳の少年エドムンドは、間借りの部屋に病身の父と、身を売って生計を立てる姉と共に暮らし、自分もいくらかの足しにと小銭稼ぎをしていた。軍隊にいた兄が帰還するが、ナチ党員であったことを表沙汰にするのを恐れ、閉じこもってばかりいる。ある日、小学校時代の恩師に会うが、彼は旧軍人の家に寄生虫のように住みつき、未だナチの弱肉強食の理論を振りかざし、エドムンドに父親の毒殺を示唆する。少年はそれを実行してしまうが……。
ネオ・レアリズモを代表する一本。
もともとはドキュメンタリーとして制作していたものを途中から劇映画に変更したそうです。
ロッセリーニ監督の功績は今でも語り継がれ、影響力を持っています。
それだけ映画史に残る一本です。
by rideonyoshida
| 2007-12-28 04:06
| 1948

