2009年 03月 24日
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち) |
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』
国:日本
制作:2007
監督、製作、企画、脚本:若松孝二
プロデューサー:尾崎宗子
原作、脚本:掛川正幸
脚本:大友麻子
撮影:辻智彦
戸田義久
美術:伊藤ゲン
音楽:ジム・オルーク
ナレーション:原田芳雄
出演:坂井真紀
ARATA
並木愛枝
地曵豪
伴杏里
大西信満
中泉英雄
伊達建士
日下部千太郎
椋田涼
粕谷佳五
川淳平
桃生亜希子
本多章一
笠原紳司
渋川清彦
RIKIYA
坂口拓
玉一敦也
菟田高城
佐生有語
奥田恵梨華
高野八誠
小木戸利光
タモト清嵐
佐野史郎
倉崎青児
奥貫薫
受賞歴:
第58回(2008)ベルリン国際映画祭
最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)
国際芸術映画評論連盟賞(CICAE賞)
※60年代、世界的な潮流の中、日本でも学生運動が大きな盛り上がりを見せていく。革命を旗印に、運動は次第に過激化し、逮捕者も相次いでいく。そんな中、71年、先鋭化した若者たちによって連合赤軍が結成された。しかしその後彼らは、“総括”により同志に手をかけ、真冬のあさま山荘にたてこもり、警察との銃撃戦を繰り広げることになるのだが…。
日米安保条約から全国に広がった安保闘争。
そして、日本赤軍。
日本初の劇場型犯罪、初の航空機占拠、よど号ハイジャック事件など。
はっきり言いまして僕達世代は、何も知りません。
いくら教科書を開いても出てこないですから。
教科書ではなくて、それなりの文献でもここまでは出てこないです。
この作品の素晴らしさは、やっぱり映画でしか出来ないところに思います。
決して時代を、人間を白黒つけて映していくわけではなく、あくまでも一つに向っていきその歯車が次第に合わなくなっていく…という時代が描かれているわけです。
日本赤軍を題材に、これからも撮られていくと思いますが、今日本赤軍を扱った作品では僕はダントツです!
国:日本
制作:2007
監督、製作、企画、脚本:若松孝二
プロデューサー:尾崎宗子
原作、脚本:掛川正幸
脚本:大友麻子
撮影:辻智彦
戸田義久
美術:伊藤ゲン
音楽:ジム・オルーク
ナレーション:原田芳雄
出演:坂井真紀
ARATA
並木愛枝
地曵豪
伴杏里
大西信満
中泉英雄
伊達建士
日下部千太郎
椋田涼
粕谷佳五
川淳平
桃生亜希子
本多章一
笠原紳司
渋川清彦
RIKIYA
坂口拓
玉一敦也
菟田高城
佐生有語
奥田恵梨華
高野八誠
小木戸利光
タモト清嵐
佐野史郎
倉崎青児
奥貫薫
受賞歴:
第58回(2008)ベルリン国際映画祭
最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)
国際芸術映画評論連盟賞(CICAE賞)
※60年代、世界的な潮流の中、日本でも学生運動が大きな盛り上がりを見せていく。革命を旗印に、運動は次第に過激化し、逮捕者も相次いでいく。そんな中、71年、先鋭化した若者たちによって連合赤軍が結成された。しかしその後彼らは、“総括”により同志に手をかけ、真冬のあさま山荘にたてこもり、警察との銃撃戦を繰り広げることになるのだが…。
日米安保条約から全国に広がった安保闘争。
そして、日本赤軍。
日本初の劇場型犯罪、初の航空機占拠、よど号ハイジャック事件など。
はっきり言いまして僕達世代は、何も知りません。
いくら教科書を開いても出てこないですから。
教科書ではなくて、それなりの文献でもここまでは出てこないです。
この作品の素晴らしさは、やっぱり映画でしか出来ないところに思います。
決して時代を、人間を白黒つけて映していくわけではなく、あくまでも一つに向っていきその歯車が次第に合わなくなっていく…という時代が描かれているわけです。
日本赤軍を題材に、これからも撮られていくと思いますが、今日本赤軍を扱った作品では僕はダントツです!
by rideonyoshida
| 2009-03-24 08:49
| 2007(邦)

