2008年 07月 21日
百万円と苦虫女 |
『百万円と苦虫女』
国:日本(日活)
制作:2008
監督、脚本:タナダユキ
撮影:安田圭
美術:古積弘ニ
音楽:櫻井映子
菊井貴繁
出演:蒼井優
森山未来
ピエール瀧
竹財輝之助
齋藤隆成
笹野高史
嶋田久作
石田太郎
佐々木すみ江
モロ師岡
キムラ緑子
矢島健一
斎藤歩
堀部圭亮
平岩紙
江口のりこ
悠城早矢
弓削智久
※短大を卒業したものの、就職浪人しアルバイト生活を送る21歳の佐藤鈴子。ひょんな事から刑事事件をお越し、実家にいずらくなった鈴子は家族の前で“百万円たまったら出ていく”と宣言する。
以来アルバイトを掛け持ちしなんとか百万円貯め家を出ていく。
鈴子は、いく先々で百万円貯めたら次の場所に移動する生活を送った…
この監督は、露骨なまでに比較対照を描きますね。
いやな奴は、とことんいやな奴と。
刑事はねちっこいし、いじめる奴はとことんいじめる。
好意を寄せるチャラい男は、とことんチャラいと。
そういう描き方によって、悲劇っぷり、浮いている存在を浮きぼりにさせる方法をとっているのですが、いかんせん蒼井優さんが可愛すぎる。
とにかく可愛い。
だから、何でこんなにも可愛い人を周りが邪険に扱うのかが僕には理解できなかったですね。
こんなにもかわいい人が、目の前にあらわれた日には、男だったらなんとかしようというのが当たり前。
その辺りに違和感を感じました。
仕方ない事なのかなと思いましたが、やっぱりその辺りは変でしたね。
それでも、言いたいことなんかを見るとやっぱりタナダユキ監督は、絶賛したいです。
国:日本(日活)
制作:2008
監督、脚本:タナダユキ
撮影:安田圭
美術:古積弘ニ
音楽:櫻井映子
菊井貴繁
出演:蒼井優
森山未来
ピエール瀧
竹財輝之助
齋藤隆成
笹野高史
嶋田久作
石田太郎
佐々木すみ江
モロ師岡
キムラ緑子
矢島健一
斎藤歩
堀部圭亮
平岩紙
江口のりこ
悠城早矢
弓削智久
※短大を卒業したものの、就職浪人しアルバイト生活を送る21歳の佐藤鈴子。ひょんな事から刑事事件をお越し、実家にいずらくなった鈴子は家族の前で“百万円たまったら出ていく”と宣言する。
以来アルバイトを掛け持ちしなんとか百万円貯め家を出ていく。
鈴子は、いく先々で百万円貯めたら次の場所に移動する生活を送った…
この監督は、露骨なまでに比較対照を描きますね。
いやな奴は、とことんいやな奴と。
刑事はねちっこいし、いじめる奴はとことんいじめる。
好意を寄せるチャラい男は、とことんチャラいと。
そういう描き方によって、悲劇っぷり、浮いている存在を浮きぼりにさせる方法をとっているのですが、いかんせん蒼井優さんが可愛すぎる。
とにかく可愛い。
だから、何でこんなにも可愛い人を周りが邪険に扱うのかが僕には理解できなかったですね。
こんなにもかわいい人が、目の前にあらわれた日には、男だったらなんとかしようというのが当たり前。
その辺りに違和感を感じました。
仕方ない事なのかなと思いましたが、やっぱりその辺りは変でしたね。
それでも、言いたいことなんかを見るとやっぱりタナダユキ監督は、絶賛したいです。
by rideonyoshida
| 2008-07-21 20:50
| 2008(邦)

