2014年 02月 20日
鉄輪(かなわ) |
『鉄輪(かなわ)』
国:日本(近代映画社)
制作:1972
監督、製作、脚本: 新藤兼人
製作: 桑原一雄
撮影: 黒田清巳
美術: 春木章
編集: 近藤光雄
音楽: 林光
出演: 乙羽信子 (中年の女)
観世栄夫 (男)
フラワー・メグ (若い女)
殿山泰司 (人相見)
戸浦六宏 (警部)
川口敦子 (女)
原田大二郎 (ホテルのボーイ)
※古代--十一世紀。貴船神社の丑満時、嫉妬に燃える中年女が呪いの五寸釘をワラ人形にうちこむ。丑刻語りである。几帳の中で熱い抱擁を交わしている男女、中年の女の夫と愛人の若い女である。突然、女が身もだえしてのげそる。うちこむ五寸釘が呪いをかけてくるのである。現代--ベッドで悶える裸の男女。古代の男と若い女である。電話のベルが鳴る。受話器を取るが、相手の声は聞こえない。電話のベルと男の動作がくり返される。あるアパートの一室。向いあって坐っている中年の男と女。男は十五年連れ添った妻に離婚を宣言する。しかし、妻は「別れません」と無表情にくりかえす・・・・
国:日本(近代映画社)
制作:1972
監督、製作、脚本: 新藤兼人
製作: 桑原一雄
撮影: 黒田清巳
美術: 春木章
編集: 近藤光雄
音楽: 林光
出演: 乙羽信子 (中年の女)
観世栄夫 (男)
フラワー・メグ (若い女)
殿山泰司 (人相見)
戸浦六宏 (警部)
川口敦子 (女)
原田大二郎 (ホテルのボーイ)
※古代--十一世紀。貴船神社の丑満時、嫉妬に燃える中年女が呪いの五寸釘をワラ人形にうちこむ。丑刻語りである。几帳の中で熱い抱擁を交わしている男女、中年の女の夫と愛人の若い女である。突然、女が身もだえしてのげそる。うちこむ五寸釘が呪いをかけてくるのである。現代--ベッドで悶える裸の男女。古代の男と若い女である。電話のベルが鳴る。受話器を取るが、相手の声は聞こえない。電話のベルと男の動作がくり返される。あるアパートの一室。向いあって坐っている中年の男と女。男は十五年連れ添った妻に離婚を宣言する。しかし、妻は「別れません」と無表情にくりかえす・・・・
by rideonyoshida
| 2014-02-20 19:19
| 1972(邦)

