2013年 03月 22日
ローマ法王の休日 |
『ローマ法王の休日』(HABEMUS PAPAM)
国:イタリア
制作:2011
監督、製作、原案、脚本: ナンニ・モレッティ
製作: ドメニコ・プロカッチ
原案、脚本: フランチェスコ・ピッコロ
フェデリカ・ポントレモーリ
撮影: アレッサンドロ・ペシ
美術: パオラ・ビザーリ
衣装デザイン: リナ・ネルリ・タヴィアーニ
編集: エズメラルダ・カラブリア
音楽: フランコ・ピエルサンティ
出演: ミシェル・ピッコリ (ローマ法王(メルヴィル))
イエルジー・スチュエル (報道官)
レナート・スカルパ (グレゴリー枢機卿)
ナンニ・モレッティ (精神科医(男))
マルゲリータ・ブイ (精神科医(女))
フランコ・グラツィオージ
カミーロ・ミッリ
ダリオ・カンタレッリ
ロベルト・ノービレ
ジャンルカ・ゴビ
※ある日、ローマ法王が逝去した。システィーナ礼拝堂には各国の枢機卿が集結し、次期法王を決める選挙“コンクラーヴェ”が開催されることに。投票は新法王が決まるまで何度でも繰り返される。誰もが法王という重責に尻込みし、本命視されていた枢機卿たちも規定の票数を獲得するには至らず、時間ばかりが過ぎていく。そんな中、天の配剤か運命の悪戯か、まったく予想されていなかった無名の枢機卿メルヴィルが不意に新法王に決定してしまう。その結果に誰よりも驚いたのはメルヴィル自身だった。そしてパニックに陥った彼は、新法王のスピーチを待ちわびる大群衆の前に現われることが出来なくなってしまう。困り果てた報道官たちは、素性を知らないセラピストに診察してもらうため、極秘裏に法王をヴァチカンの外に連れ出すことに。ところがメルヴィルは、彼らの隙を突いてローマの街へと逃げ出してしまうのだった・・・
国:イタリア
制作:2011
監督、製作、原案、脚本: ナンニ・モレッティ
製作: ドメニコ・プロカッチ
原案、脚本: フランチェスコ・ピッコロ
フェデリカ・ポントレモーリ
撮影: アレッサンドロ・ペシ
美術: パオラ・ビザーリ
衣装デザイン: リナ・ネルリ・タヴィアーニ
編集: エズメラルダ・カラブリア
音楽: フランコ・ピエルサンティ
出演: ミシェル・ピッコリ (ローマ法王(メルヴィル))
イエルジー・スチュエル (報道官)
レナート・スカルパ (グレゴリー枢機卿)
ナンニ・モレッティ (精神科医(男))
マルゲリータ・ブイ (精神科医(女))
フランコ・グラツィオージ
カミーロ・ミッリ
ダリオ・カンタレッリ
ロベルト・ノービレ
ジャンルカ・ゴビ
※ある日、ローマ法王が逝去した。システィーナ礼拝堂には各国の枢機卿が集結し、次期法王を決める選挙“コンクラーヴェ”が開催されることに。投票は新法王が決まるまで何度でも繰り返される。誰もが法王という重責に尻込みし、本命視されていた枢機卿たちも規定の票数を獲得するには至らず、時間ばかりが過ぎていく。そんな中、天の配剤か運命の悪戯か、まったく予想されていなかった無名の枢機卿メルヴィルが不意に新法王に決定してしまう。その結果に誰よりも驚いたのはメルヴィル自身だった。そしてパニックに陥った彼は、新法王のスピーチを待ちわびる大群衆の前に現われることが出来なくなってしまう。困り果てた報道官たちは、素性を知らないセラピストに診察してもらうため、極秘裏に法王をヴァチカンの外に連れ出すことに。ところがメルヴィルは、彼らの隙を突いてローマの街へと逃げ出してしまうのだった・・・
by rideonyoshida
| 2013-03-22 22:30
| 2011

