2012年 05月 21日
王子と踊子 |
『王子と踊子』(THE PRINCE AND THE SHOWGIRL)
国:アメリカ(WB)
制作:1957
監督、製作: ローレンス・オリヴィエ
製作総指揮 ミルトン・H・グリーン
マリリン・モンロー
原作戯曲、脚本: テレンス・ラティガン
『眠りの森の王子』
撮影: ジャック・カーディフ
編集: ジャック・ハリス
音楽: リチャード・アディンセル
出演: ローレンス・オリヴィエ (チャールズ大公)
マリリン・モンロー (エルシー)
ジェレミー・スペンサー (ニコラス8世)
シビル・ソーンダイク (皇太后 )
リチャード・ワティス (ノースブルック)
エスモンド・ナイト
マキシン・オードリー
ハロルド・グッドウィン
ジーン・ケント
ダフネ・アンダーソン
チャールズ・ヴィクター
デヴィッド・ホーン
※1911年6月、カルパチア王国の若き国王ニコラス8世は、ジョージ五世戴冠式のため、まだ幼い王ニコラスを連れ、ロンドンを訪れた。カルパチア国摂政のチャールズ大公のお相手を仰せつかった踊り子エルシー。大公はその夜鑑賞したレビューの彼女をいたくお気に召したのだ。二人きりの晩餐となり、愛の言葉を囁いてみる大公だが、これが余りに陳腐で彼女の失笑を買う。そのうち酒が過ぎて酔い潰れてしまう彼女。翌朝も彼女が邸内にいるのに不機嫌な大公だが、ざっくばらんの彼女を、同じ性質の皇太后はいたく気に入り、従者として式に出席させるから勲章を授与せよ、と大公に言う。名目はなんでもいい。いずれ彼女は王国に貢献するから。その言の通り、幼王と大公の間にあったわだかまりもいつしか、エルシーの大らかさが和らげていた。そして、式も終わり、一族は故国に去ることに。大公は大いに踊り子に思いを残しながら、去っていく彼女を見送る……。
国:アメリカ(WB)
制作:1957
監督、製作: ローレンス・オリヴィエ
製作総指揮 ミルトン・H・グリーン
マリリン・モンロー
原作戯曲、脚本: テレンス・ラティガン
『眠りの森の王子』
撮影: ジャック・カーディフ
編集: ジャック・ハリス
音楽: リチャード・アディンセル
出演: ローレンス・オリヴィエ (チャールズ大公)
マリリン・モンロー (エルシー)
ジェレミー・スペンサー (ニコラス8世)
シビル・ソーンダイク (皇太后 )
リチャード・ワティス (ノースブルック)
エスモンド・ナイト
マキシン・オードリー
ハロルド・グッドウィン
ジーン・ケント
ダフネ・アンダーソン
チャールズ・ヴィクター
デヴィッド・ホーン
※1911年6月、カルパチア王国の若き国王ニコラス8世は、ジョージ五世戴冠式のため、まだ幼い王ニコラスを連れ、ロンドンを訪れた。カルパチア国摂政のチャールズ大公のお相手を仰せつかった踊り子エルシー。大公はその夜鑑賞したレビューの彼女をいたくお気に召したのだ。二人きりの晩餐となり、愛の言葉を囁いてみる大公だが、これが余りに陳腐で彼女の失笑を買う。そのうち酒が過ぎて酔い潰れてしまう彼女。翌朝も彼女が邸内にいるのに不機嫌な大公だが、ざっくばらんの彼女を、同じ性質の皇太后はいたく気に入り、従者として式に出席させるから勲章を授与せよ、と大公に言う。名目はなんでもいい。いずれ彼女は王国に貢献するから。その言の通り、幼王と大公の間にあったわだかまりもいつしか、エルシーの大らかさが和らげていた。そして、式も終わり、一族は故国に去ることに。大公は大いに踊り子に思いを残しながら、去っていく彼女を見送る……。
by rideonyoshida
| 2012-05-21 14:29
| 1957

