2010年 08月 09日
BANDAGE バンデイジ |
『BANDAGE バンデイジ』
国:日本(東宝)
制作:2009
監督、製作、プロデュース、音楽:小林武史
製作:堀越徹
阿佐美弘恭
岩井俊二
藤島ジュリーK
平井文宏
島谷能成
村上博保
プロデューサー:伊藤卓哉
植野浩之
脚本、プロデュース:岩井俊二
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
小野利恵子
菅沼直樹
原作、脚本:菅知香
撮影:角田真一
美術:愛甲悦子
撮影監督:尾道幸治
助監督:芹澤康久
COプロデューサー:石原真
陶山明美
美術スパーバイザー:種田陽平
出演:赤西仁
北乃きい
高良健吾
柴本幸
笠原秀幸
金子ノブアキ
杏
伊藤歩
斉藤由貴
鈴木一真
長谷川初範
近藤芳正
財津和夫
※1990年代、バンドブーム真っ只中の日本。女子高生アサコは、友人のミハルから“LANDS”のライブに誘われる。ひょんな事から楽屋に忍び込んだアサコは、そこでボーカルのナツと出会う。アサコを気に入ったナツは、彼女を練習スタジオにも連れて行く。そんな浮ついたナツに、マネージャーのユカリは不満を募らせていく。それでもアサコが気になるナツの計らいが功を奏し、アサコはマネージャーとなり、LANDSに深く関わっていくことになるのだが…
こんなにも子供騙しを続け、ラストまで持っていく作品もまぁ珍しい。
感情も、舞台設定も、映像もセリフにしてしまう浅はかさ。
例えば「これ、スゴい!!」と言うセリフがあるとするならばスゴいものを観せるのが当たり前なわけで、この作品はそれを全てと言って良いほどすかしてしまう。ここまで裏切る作品に出会うのも難しい。
時間経過の演出なんて嘘だと思うくらい雑であるし。
見所は、伊藤歩と北乃きいのキスシーンくらいである。
国:日本(東宝)
制作:2009
監督、製作、プロデュース、音楽:小林武史
製作:堀越徹
阿佐美弘恭
岩井俊二
藤島ジュリーK
平井文宏
島谷能成
村上博保
プロデューサー:伊藤卓哉
植野浩之
脚本、プロデュース:岩井俊二
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
小野利恵子
菅沼直樹
原作、脚本:菅知香
撮影:角田真一
美術:愛甲悦子
撮影監督:尾道幸治
助監督:芹澤康久
COプロデューサー:石原真
陶山明美
美術スパーバイザー:種田陽平
出演:赤西仁
北乃きい
高良健吾
柴本幸
笠原秀幸
金子ノブアキ
杏
伊藤歩
斉藤由貴
鈴木一真
長谷川初範
近藤芳正
財津和夫
※1990年代、バンドブーム真っ只中の日本。女子高生アサコは、友人のミハルから“LANDS”のライブに誘われる。ひょんな事から楽屋に忍び込んだアサコは、そこでボーカルのナツと出会う。アサコを気に入ったナツは、彼女を練習スタジオにも連れて行く。そんな浮ついたナツに、マネージャーのユカリは不満を募らせていく。それでもアサコが気になるナツの計らいが功を奏し、アサコはマネージャーとなり、LANDSに深く関わっていくことになるのだが…
こんなにも子供騙しを続け、ラストまで持っていく作品もまぁ珍しい。
感情も、舞台設定も、映像もセリフにしてしまう浅はかさ。
例えば「これ、スゴい!!」と言うセリフがあるとするならばスゴいものを観せるのが当たり前なわけで、この作品はそれを全てと言って良いほどすかしてしまう。ここまで裏切る作品に出会うのも難しい。
時間経過の演出なんて嘘だと思うくらい雑であるし。
見所は、伊藤歩と北乃きいのキスシーンくらいである。
by rideonyoshida
| 2010-08-09 03:36
| 2009(邦)

