2009年 12月 07日
ある日どこかで |
『ある日どこかで』(SOMEWHERE IN TIME)
国:アメリカ(UNI)
制作:1980
監督:ジュノー・シュウォーク
製作:スティーヴン・ドイッチ
原作、脚本:リチャード・マシスン
撮影:イシドア・マンコフスキー
美術:シーモア・クレイト
編集:ジェフ・ガーソン
音楽:ジョン・バリー
出演:クリストファー・リーヴ
ジェーン・シーモア
テレサ・ライト
スーザン・フレンチ
クリストファー・プラマー
ビル・エルウィン
ジョージ・ヴォスコヴェック
ジョン・アルヴィン
エドラ・ゲイル
オードリー・ベネット
ウィリアム・H・メイシー
ローレンス・コーヴェン
※1972年、劇作家を志したリチャード・コリアーは処女作が上演され大成功をおさめる。開かれたパーティーで称賛を浴びる彼に見知らぬ老婆が懐中電灯を手渡し去っていった。それから8年、劇作家として成功した彼だったがスランプに陥っており、気晴らしに旅に出る事にした。故郷のグランド・ホテルに泊まった彼は、資料室で一枚の写真に目を奪われる。調べていくうちにエリーズ・マッケナという女優であった事がわかり、さらにはあの晩懐中電灯を手渡し老婆と言うことに気付くのだった…
リチャード・マシスンと言うと「激突」(原作、脚本)「地球最後の男」「アイアム・レジェンド」(原作)「トワイライトゾーン」(脚本)とミステリーホラーのイメージが強いですが、こういう作品もあるのですね。甘ったるいだけの恋愛ドラマと言うわけではなく、悲劇も描く。何よりもこの作品を一層印象的に魅せてくれるのは、音楽。映画において音楽の重要性を改めて感じると共に、この作品に音楽の甘美さは素晴らしいです。
ちょうどラフマニノフに関する作品を観たので、ラフマニノフの曲の話が印象に残りました。何よりも想い続けた男に、女性が反応する姿が美しく思える作品であります。美しく甘美で悲劇的さ作品と思います。
国:アメリカ(UNI)
制作:1980
監督:ジュノー・シュウォーク
製作:スティーヴン・ドイッチ
原作、脚本:リチャード・マシスン
撮影:イシドア・マンコフスキー
美術:シーモア・クレイト
編集:ジェフ・ガーソン
音楽:ジョン・バリー
出演:クリストファー・リーヴ
ジェーン・シーモア
テレサ・ライト
スーザン・フレンチ
クリストファー・プラマー
ビル・エルウィン
ジョージ・ヴォスコヴェック
ジョン・アルヴィン
エドラ・ゲイル
オードリー・ベネット
ウィリアム・H・メイシー
ローレンス・コーヴェン
※1972年、劇作家を志したリチャード・コリアーは処女作が上演され大成功をおさめる。開かれたパーティーで称賛を浴びる彼に見知らぬ老婆が懐中電灯を手渡し去っていった。それから8年、劇作家として成功した彼だったがスランプに陥っており、気晴らしに旅に出る事にした。故郷のグランド・ホテルに泊まった彼は、資料室で一枚の写真に目を奪われる。調べていくうちにエリーズ・マッケナという女優であった事がわかり、さらにはあの晩懐中電灯を手渡し老婆と言うことに気付くのだった…
リチャード・マシスンと言うと「激突」(原作、脚本)「地球最後の男」「アイアム・レジェンド」(原作)「トワイライトゾーン」(脚本)とミステリーホラーのイメージが強いですが、こういう作品もあるのですね。甘ったるいだけの恋愛ドラマと言うわけではなく、悲劇も描く。何よりもこの作品を一層印象的に魅せてくれるのは、音楽。映画において音楽の重要性を改めて感じると共に、この作品に音楽の甘美さは素晴らしいです。
ちょうどラフマニノフに関する作品を観たので、ラフマニノフの曲の話が印象に残りました。何よりも想い続けた男に、女性が反応する姿が美しく思える作品であります。美しく甘美で悲劇的さ作品と思います。
by rideonyoshida
| 2009-12-07 02:37
| 1980

