2009年 12月 03日
ベティの小さな秘密 |
『ベティの小さな秘密』(JE M'APPELLE ELISABETH)
国:フランス
制作:2006
監督、脚本:ジャン=ピエール・アメリス
製作:ファビエンヌ・ヴォニエ
製作総指揮:ロラン・シャンプーサン
原作:アンヌ・ヴィアゼムスキー
脚本:ギョーム・ローラン
撮影:ステファーヌ・フォンテーヌ
美術:ジャン=ピエール・コユ=スヴェルコ
衣装:ドロテ・ギロー
編集:ロランス・ブリオー
音楽:フィリップ・サルド
出演:アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ
ステファーヌ・フレス
ヨランド・モロー
マリア・デ・メディロス
バンジャマン・ラモン
オリヴィエ・クリュヴェイエ
ダニエル・ズニク
ロリアーヌ・シール
ヴィルジル・ルクレール
ジャン=ポールルーヴレ
パトリック・ピエロン
※想像力豊かな10歳の少女ベティ。一つ上の姉アニエスといつも一緒に遊んでいたが、寄宿学校に行ってしまい独りぼっちになってしまう。更に両親は喧嘩ばかりの毎日で孤独を感じていた。そんな彼女の慰めは犬のナッツだったが、引き取り手が無く近く安楽死去れる事を知る。そんな中、近くの精神病院から脱走してきた青年イヴォンと出会うのだった……
これまた末恐ろしい子役がフランスから届きました。ベティを演じるアルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ。なんでしょうか時折見せる大人のような顔つき、目線。将来が怖い女優(もはや子役と言う扱いは失礼)さんです。
作品としては今後が気になります。この娘が、どう成長していくかこの一連の出来事がどう彼女に影響を与えるか。非常に気に掛かります。
台詞をベティに作らせても面白かったかなと思います。視線、情景を丁寧に見せているのは判るのですが極端少ない台詞の部分でベティの幼い判断で解釈していく過程を作っていたら面白かったかもしれませんし、視点もどの位置、未来であったり、遥か先の未来と言う観せ方もあったのではないかなぁと思います。
ノスタルジック性にはちょっと乏しいですが、10歳の少女が時折見せる大人びた視線はぐっと来ます。
国:フランス
制作:2006
監督、脚本:ジャン=ピエール・アメリス
製作:ファビエンヌ・ヴォニエ
製作総指揮:ロラン・シャンプーサン
原作:アンヌ・ヴィアゼムスキー
脚本:ギョーム・ローラン
撮影:ステファーヌ・フォンテーヌ
美術:ジャン=ピエール・コユ=スヴェルコ
衣装:ドロテ・ギロー
編集:ロランス・ブリオー
音楽:フィリップ・サルド
出演:アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ
ステファーヌ・フレス
ヨランド・モロー
マリア・デ・メディロス
バンジャマン・ラモン
オリヴィエ・クリュヴェイエ
ダニエル・ズニク
ロリアーヌ・シール
ヴィルジル・ルクレール
ジャン=ポールルーヴレ
パトリック・ピエロン
※想像力豊かな10歳の少女ベティ。一つ上の姉アニエスといつも一緒に遊んでいたが、寄宿学校に行ってしまい独りぼっちになってしまう。更に両親は喧嘩ばかりの毎日で孤独を感じていた。そんな彼女の慰めは犬のナッツだったが、引き取り手が無く近く安楽死去れる事を知る。そんな中、近くの精神病院から脱走してきた青年イヴォンと出会うのだった……
これまた末恐ろしい子役がフランスから届きました。ベティを演じるアルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ。なんでしょうか時折見せる大人のような顔つき、目線。将来が怖い女優(もはや子役と言う扱いは失礼)さんです。
作品としては今後が気になります。この娘が、どう成長していくかこの一連の出来事がどう彼女に影響を与えるか。非常に気に掛かります。
台詞をベティに作らせても面白かったかなと思います。視線、情景を丁寧に見せているのは判るのですが極端少ない台詞の部分でベティの幼い判断で解釈していく過程を作っていたら面白かったかもしれませんし、視点もどの位置、未来であったり、遥か先の未来と言う観せ方もあったのではないかなぁと思います。
ノスタルジック性にはちょっと乏しいですが、10歳の少女が時折見せる大人びた視線はぐっと来ます。
by rideonyoshida
| 2009-12-03 01:45
| 2006

