2009年 11月 21日
チョコレート・ファイター |
『チョコレート・ファイター』(CHOCOLATE)
国:タイ
制作:2008
監督、製作:プラッチャヤー・ピンゲーオ
製作:パンナー・リットグライ
スカンヤー・ウォンサターパット
製作総指揮:ソムサック・テーチャラタナプラースト
脚本:チューキアット・サックウィーラクン
ネパリー
撮影:デーチャー・スリマントラ
編集:ラーチェン・リムタラクー
パポン・スラサクンワット
音楽:ジャイアントエイプ
アクション監督:パンナー・リットグライ
出演:ジージャー・ヤーニン
阿部寛
ポンパット・ワチラバンジョン
アマラー・シリポン
イム・スジョン
タポン・ポップワンディー
※日本ヤクザとタイマフィアが抗争を続けるタイで日本人ヤクザ、マサシとタイ人女性ジンは惹かれあいジンはお腹に子供を宿す。マフィアから足を洗った彼女は、やがて女の子を産みゼンと名付けるが、ゼンは先天性脳障害と診断される。しかし成長した彼女は、信じられない身体能力の持ち主であった。彼女は、母が白血病だという事を知り親友ムンと共に、多額の医療費を工面するためジンの手帳を頼りに金を貸している人々を回るのだったが……
トニー・ジャーを世に送り出したプラッチャヤー・ピンゲーオが四年の歳月をかけて育成した女優ジージャー・ヤーニン主演作。
この可憐で可愛い女の子が堂々たるアクションを披露するのが魅力。ワイヤーアクション、CGを使わない本物のアクションは、さすがながら見応え十分。
しかし、相も変わらず脚本がムチャクチャ。変な設定の必要性が感じられないし、一歩間違えれば気違いとしか映らない。本物を観せるべき作品で、不用意な脚本設定は必要ありません。
ブルース・リーの熱狂的ファンである監督だそうですが、この作品はどちらかといえばジャッキー・チェンの作品で観られる日常の中のアクションの面白さがあります。そこは発想の豊かさが堪能出来ました。
少し段取り感が出てしまっている部分が多少気になりましたが、可憐な少女が暴れ狂うのはやはり見物でしょう。
国:タイ
制作:2008
監督、製作:プラッチャヤー・ピンゲーオ
製作:パンナー・リットグライ
スカンヤー・ウォンサターパット
製作総指揮:ソムサック・テーチャラタナプラースト
脚本:チューキアット・サックウィーラクン
ネパリー
撮影:デーチャー・スリマントラ
編集:ラーチェン・リムタラクー
パポン・スラサクンワット
音楽:ジャイアントエイプ
アクション監督:パンナー・リットグライ
出演:ジージャー・ヤーニン
阿部寛
ポンパット・ワチラバンジョン
アマラー・シリポン
イム・スジョン
タポン・ポップワンディー
※日本ヤクザとタイマフィアが抗争を続けるタイで日本人ヤクザ、マサシとタイ人女性ジンは惹かれあいジンはお腹に子供を宿す。マフィアから足を洗った彼女は、やがて女の子を産みゼンと名付けるが、ゼンは先天性脳障害と診断される。しかし成長した彼女は、信じられない身体能力の持ち主であった。彼女は、母が白血病だという事を知り親友ムンと共に、多額の医療費を工面するためジンの手帳を頼りに金を貸している人々を回るのだったが……
トニー・ジャーを世に送り出したプラッチャヤー・ピンゲーオが四年の歳月をかけて育成した女優ジージャー・ヤーニン主演作。
この可憐で可愛い女の子が堂々たるアクションを披露するのが魅力。ワイヤーアクション、CGを使わない本物のアクションは、さすがながら見応え十分。
しかし、相も変わらず脚本がムチャクチャ。変な設定の必要性が感じられないし、一歩間違えれば気違いとしか映らない。本物を観せるべき作品で、不用意な脚本設定は必要ありません。
ブルース・リーの熱狂的ファンである監督だそうですが、この作品はどちらかといえばジャッキー・チェンの作品で観られる日常の中のアクションの面白さがあります。そこは発想の豊かさが堪能出来ました。
少し段取り感が出てしまっている部分が多少気になりましたが、可憐な少女が暴れ狂うのはやはり見物でしょう。
by rideonyoshida
| 2009-11-21 01:32
| 2008

