2009年 11月 17日
鴨川ホルモー |
『鴨川ホルモー』
国:日本(松竹)
制作:2009
監督:本木克英
製作:野田助嗣
プロデューサー:矢島孝
野地千秋
原作:万城目学
脚本:経塚丸雄
撮影:江原祥二
美術:西村貴志
編集:川瀬功
振付:パパイヤ鈴木
音楽:周防義和
音楽プロデューサー:小野寺重之
VFX:GONZO
助監督:井上昌典
出演:山田孝之
栗山千明
濱田岳
石田卓也
芦名星
斉藤祥太
斉藤慶太
渡部豪太
藤間宇宙
梅林亮太
和田正人
趙民和
三村恭代
大谷英子
オジンオズボーン
中林大樹
佐藤めぐみ
甲本雅裕
パパイヤ鈴木
笑福亭鶴光
石橋蓮司
荒川良々
※二浪の末、ようやく京都大学へ入学した安倍明。帰国子女・高村とタダ飯目的でサークル京大青竜会の新歓コンパへと参加した彼は、早良京子と出会い彼女の鼻に惹かれ恋に落ち青竜会に参加してしまう。しかし、このサークルは“オニ”を使ったホルモーと言う謎の集団であった……
内輪揉めで終わったストーリー運びと、シュールをシュールで終らせたため盛り上がりに欠けた作品。
しかし、私は本木克英監督のテンポが性に合わない(笑)。その個人主義を置いておいて、見処はやはり鬼を使った戦いではあるのですが、どうしてもシュールな部分が出てきます。意味の判らない動きに、妙な言葉。一般的に可笑しな部分もそのままやっているのみ。濱田岳氏演ずる高村のシュールも、出し方にもっと工夫が無いと単におかしいだけの人に映り、魅力的なキャラクター像とはいきません。キャラクター創造がやはり一番欠落していて、内輪揉めにしたがために拍車を掛けてキャラクターの魅力の欠落。内輪揉めならば内輪揉めなりの、内輪だけでしか出来ないキャラクター創造、人間関係、細かい設定が出来たはずであるが、その辺りを単純でつまらないものにしてしまっていると思います。
脚本と見せる演出がどうも弱いかなと。
国:日本(松竹)
制作:2009
監督:本木克英
製作:野田助嗣
プロデューサー:矢島孝
野地千秋
原作:万城目学
脚本:経塚丸雄
撮影:江原祥二
美術:西村貴志
編集:川瀬功
振付:パパイヤ鈴木
音楽:周防義和
音楽プロデューサー:小野寺重之
VFX:GONZO
助監督:井上昌典
出演:山田孝之
栗山千明
濱田岳
石田卓也
芦名星
斉藤祥太
斉藤慶太
渡部豪太
藤間宇宙
梅林亮太
和田正人
趙民和
三村恭代
大谷英子
オジンオズボーン
中林大樹
佐藤めぐみ
甲本雅裕
パパイヤ鈴木
笑福亭鶴光
石橋蓮司
荒川良々
※二浪の末、ようやく京都大学へ入学した安倍明。帰国子女・高村とタダ飯目的でサークル京大青竜会の新歓コンパへと参加した彼は、早良京子と出会い彼女の鼻に惹かれ恋に落ち青竜会に参加してしまう。しかし、このサークルは“オニ”を使ったホルモーと言う謎の集団であった……
内輪揉めで終わったストーリー運びと、シュールをシュールで終らせたため盛り上がりに欠けた作品。
しかし、私は本木克英監督のテンポが性に合わない(笑)。その個人主義を置いておいて、見処はやはり鬼を使った戦いではあるのですが、どうしてもシュールな部分が出てきます。意味の判らない動きに、妙な言葉。一般的に可笑しな部分もそのままやっているのみ。濱田岳氏演ずる高村のシュールも、出し方にもっと工夫が無いと単におかしいだけの人に映り、魅力的なキャラクター像とはいきません。キャラクター創造がやはり一番欠落していて、内輪揉めにしたがために拍車を掛けてキャラクターの魅力の欠落。内輪揉めならば内輪揉めなりの、内輪だけでしか出来ないキャラクター創造、人間関係、細かい設定が出来たはずであるが、その辺りを単純でつまらないものにしてしまっていると思います。
脚本と見せる演出がどうも弱いかなと。
by rideonyoshida
| 2009-11-17 18:22
| 2009(邦)

