2009年 11月 09日
BUG/バグ |
『BUG/バグ』
国:アメリカ
制作:2007
監督:ウィリアム・フリードキン
製作:ホリー・ウィーアズマ
キンバリー・C・アンダーソン
マルコム・ペタル
ゲイリー・ハッカベイ
マイケル・バーンズ
アンドレアス・シャルト
製作総指揮:マイケル・オホーヴェン
ジム・セイベル
原作戯曲、脚本:トレイシー・レッツ
撮影:マイケル・グレイディ
美術:フランコ・カルボーネ
衣装:ペギー・シュニッツァー
編集:ダーリン・ナヴァロ
音楽:ブライアン・タイラー
出演:アシュレイ・ジャッド
マイケル・シャノン
リン・コリンズ
ブライアン・F・オバーン
ハリー・コニック・Jr
※アメリカ、オクラホマ州。ウェイトレスをしているアグネスは、出所したばかりの夫の暴力から逃れるためモーテルで暮らしていた。そんなある日、同僚からピーターと言う男を紹介される。彼の心に傷がある事を感じ取り自分と重ね合わせていく。しかし、ピーターは目に見えない虫に異常な警戒心と恐怖心を抱いていた……
元々、オフブロードウェイ(マンハッタンにあると小さな劇場)で上演されていた戯曲の映画化。描かれているのは、妄想に取り憑かれた男女の愛劇。
舞台と映画では、状況下の説得力が違うなと改めて思いますね。舞台と言う生の迫力と映画と言う一線を引いた物ではやはり違います。導入からラストへのジリジリと変えていくウィリアム・フリードキンの映像演出をもってしてもその壁は越えられていないのかなと。
乗り込み切らない部分がどうしてもあります。舞台劇であれば受け入れられるオーバーアクトも映画ではやはりオーバーアクトに過ぎません。
もっと映画として切り替えてもよかったのかなと思います。
国:アメリカ
制作:2007
監督:ウィリアム・フリードキン
製作:ホリー・ウィーアズマ
キンバリー・C・アンダーソン
マルコム・ペタル
ゲイリー・ハッカベイ
マイケル・バーンズ
アンドレアス・シャルト
製作総指揮:マイケル・オホーヴェン
ジム・セイベル
原作戯曲、脚本:トレイシー・レッツ
撮影:マイケル・グレイディ
美術:フランコ・カルボーネ
衣装:ペギー・シュニッツァー
編集:ダーリン・ナヴァロ
音楽:ブライアン・タイラー
出演:アシュレイ・ジャッド
マイケル・シャノン
リン・コリンズ
ブライアン・F・オバーン
ハリー・コニック・Jr
※アメリカ、オクラホマ州。ウェイトレスをしているアグネスは、出所したばかりの夫の暴力から逃れるためモーテルで暮らしていた。そんなある日、同僚からピーターと言う男を紹介される。彼の心に傷がある事を感じ取り自分と重ね合わせていく。しかし、ピーターは目に見えない虫に異常な警戒心と恐怖心を抱いていた……
元々、オフブロードウェイ(マンハッタンにあると小さな劇場)で上演されていた戯曲の映画化。描かれているのは、妄想に取り憑かれた男女の愛劇。
舞台と映画では、状況下の説得力が違うなと改めて思いますね。舞台と言う生の迫力と映画と言う一線を引いた物ではやはり違います。導入からラストへのジリジリと変えていくウィリアム・フリードキンの映像演出をもってしてもその壁は越えられていないのかなと。
乗り込み切らない部分がどうしてもあります。舞台劇であれば受け入れられるオーバーアクトも映画ではやはりオーバーアクトに過ぎません。
もっと映画として切り替えてもよかったのかなと思います。
by rideonyoshida
| 2009-11-09 08:27
| 2007

