2009年 11月 08日
プリティ・ウーマン |
『プリティ・ウーマン』(PRETTY WOMAN)
国:アメリカ(タッチストーン)
制作:1990
監督:ゲイリー・マーシャル
製作:アーノン・ミルチャン
スティーヴン・ルーサー
製作総指揮:ローラ・ジスキン
脚本:J・F・ロートン
撮影:チャールズ・ミンスキー
編集:ラジャ・ゴズネル
パトリシア・ネッド
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:ジュリア・ロバーツ
リチャード・ギア
ローラ・サン・ジャコモ
ラルフ・ベラミー
ジェイソン・アレクサンダー
ヘクター・エリゾンド
エリノア・ドナヒュー
アレックス・ハイド=ホワイト
エイミー・ヤスベック
ジェイソン・ランダル
ハンク・アザリア
ナンシー・ロック
ウィリアム・ガロ
※企業買収を繰り返し業界きってのやり手実業家エドワード・ルイスは、ある日ハリウッドの路上で道に迷いストリートガールのビビアン・ウォードにふとしたきっかけで道案内を頼む。遊び半分で自らのペントハウスへ連れ込み1週間の秘書契約を結ぶのだった……
僕はこういう作品をはなっから否定するような人間にだけは、ならないように気を付けている次第です。
この作品を否定して、ヌーヴェルバーグ派作品を肯定する人間はつまらない人間です。どちらにも違う面白さがあることも気付かない人間にはなりたくないです。
リチャード・ギアは、正直苦手な役者なんですがこの作品ではそんな事を気にしません。何故なら前半は、リチャード・ギアの視線で描かれているのに対し後半はガラッっとジュリア・ロバーツの視点に変えている。このシフトチェンジがスムーズで、「マイ・フェア・レディ」の現代版と称されるのもわかります。
見事な視点の切り替えで、女性の気持ちを観せてくれます。セリフで判らすのではなく、視点の切り替えによって女性の気持ちを判るように持っていく。ここが非常に素晴らしいかと思います。
国:アメリカ(タッチストーン)
制作:1990
監督:ゲイリー・マーシャル
製作:アーノン・ミルチャン
スティーヴン・ルーサー
製作総指揮:ローラ・ジスキン
脚本:J・F・ロートン
撮影:チャールズ・ミンスキー
編集:ラジャ・ゴズネル
パトリシア・ネッド
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:ジュリア・ロバーツ
リチャード・ギア
ローラ・サン・ジャコモ
ラルフ・ベラミー
ジェイソン・アレクサンダー
ヘクター・エリゾンド
エリノア・ドナヒュー
アレックス・ハイド=ホワイト
エイミー・ヤスベック
ジェイソン・ランダル
ハンク・アザリア
ナンシー・ロック
ウィリアム・ガロ
※企業買収を繰り返し業界きってのやり手実業家エドワード・ルイスは、ある日ハリウッドの路上で道に迷いストリートガールのビビアン・ウォードにふとしたきっかけで道案内を頼む。遊び半分で自らのペントハウスへ連れ込み1週間の秘書契約を結ぶのだった……
僕はこういう作品をはなっから否定するような人間にだけは、ならないように気を付けている次第です。
この作品を否定して、ヌーヴェルバーグ派作品を肯定する人間はつまらない人間です。どちらにも違う面白さがあることも気付かない人間にはなりたくないです。
リチャード・ギアは、正直苦手な役者なんですがこの作品ではそんな事を気にしません。何故なら前半は、リチャード・ギアの視線で描かれているのに対し後半はガラッっとジュリア・ロバーツの視点に変えている。このシフトチェンジがスムーズで、「マイ・フェア・レディ」の現代版と称されるのもわかります。
見事な視点の切り替えで、女性の気持ちを観せてくれます。セリフで判らすのではなく、視点の切り替えによって女性の気持ちを判るように持っていく。ここが非常に素晴らしいかと思います。
by rideonyoshida
| 2009-11-08 00:56
| 1990

