2009年 11月 03日
ファイヤーフォックス |
『ファイヤーフォックス』(FIREFOX)
国:アメリカ(WB)
制作:1982
監督、製作:クリント・イーストウッド
製作総指揮:フリッツ・メインズ
原作:クレイグ・トーマス
脚本:アレックス・ラスカー
ウェンデル・ウェルマン
撮影:ブルース・サーティース
SFX:ジョン・ダイクストラ
美術:ジョン・グレイスマーク
編集:フェリス・ウェブスター
ロン・スパンダ
音楽:モーリス・ジャール
出演:クリント・イーストウッド
デヴィッド・ハフマン
ウォーレン・クラーク
フレディ・ジョーンズ
ロナルド・レイシー
ステファン・シュナベル
ディミトラ・アーリス
※ソ連が最新型戦闘機ミグ31を完成させる。音速マッハ6、アンチレーダーシステム、思考誘導兵器を搭載したコードネーム“ファイヤーフォックス”と呼ばれるこの機体は、世界バランスを狂わせる力を持っていた。そこで上層部は、ベトナム戦線で活躍したミチェル・ガント少佐をソ連に派遣し、奪取する作戦を決行に移す……
はっきりと言ってとんでもない作品でございます。敵国の新兵器を盗みだしてしまおうという社会情勢の全てを無視した作品。
ミグ31など本物の戦闘機をだしては、居ますがあくまでも空想の戦闘機です。思考認知システムは、流石に無理ですから。
原作は、ベレンコ中尉亡命事件(ベレンコ中尉がソ連を離脱して日本の函館に着陸した)を元に描かれたそうです。
とんでもない作品ながら、これがまた面白いと言う。不思議な作品と言うのが魅力。とんでもないと思うか思わないかは、それぞれの捉え方次第だとは思いますが。やはり、ソ連に潜伏した協力者のドラマ性がこの作品をグッと面白くしていると思います。ドラマ性は、あるが情的なものでは無く只の協力者と言うラインを保っているのが見事です。
イーストウッドの手腕で保った作品とも言えましょう。
国:アメリカ(WB)
制作:1982
監督、製作:クリント・イーストウッド
製作総指揮:フリッツ・メインズ
原作:クレイグ・トーマス
脚本:アレックス・ラスカー
ウェンデル・ウェルマン
撮影:ブルース・サーティース
SFX:ジョン・ダイクストラ
美術:ジョン・グレイスマーク
編集:フェリス・ウェブスター
ロン・スパンダ
音楽:モーリス・ジャール
出演:クリント・イーストウッド
デヴィッド・ハフマン
ウォーレン・クラーク
フレディ・ジョーンズ
ロナルド・レイシー
ステファン・シュナベル
ディミトラ・アーリス
※ソ連が最新型戦闘機ミグ31を完成させる。音速マッハ6、アンチレーダーシステム、思考誘導兵器を搭載したコードネーム“ファイヤーフォックス”と呼ばれるこの機体は、世界バランスを狂わせる力を持っていた。そこで上層部は、ベトナム戦線で活躍したミチェル・ガント少佐をソ連に派遣し、奪取する作戦を決行に移す……
はっきりと言ってとんでもない作品でございます。敵国の新兵器を盗みだしてしまおうという社会情勢の全てを無視した作品。
ミグ31など本物の戦闘機をだしては、居ますがあくまでも空想の戦闘機です。思考認知システムは、流石に無理ですから。
原作は、ベレンコ中尉亡命事件(ベレンコ中尉がソ連を離脱して日本の函館に着陸した)を元に描かれたそうです。
とんでもない作品ながら、これがまた面白いと言う。不思議な作品と言うのが魅力。とんでもないと思うか思わないかは、それぞれの捉え方次第だとは思いますが。やはり、ソ連に潜伏した協力者のドラマ性がこの作品をグッと面白くしていると思います。ドラマ性は、あるが情的なものでは無く只の協力者と言うラインを保っているのが見事です。
イーストウッドの手腕で保った作品とも言えましょう。
by rideonyoshida
| 2009-11-03 00:17
| 1982

