2009年 10月 31日
深夜の告白 |
『深夜の告白』(DOUBLE INDEMNITY)
国:アメリカ(Par)
制作:1944
監督、脚本:ビリー・ワイルダー
製作:ジョセフ・シストロム
製作総指揮:バディG・デシルヴァ
原作:ジェームズ・M・ケイン
脚本:レイモンド・チャンドラー
撮影:ジョン・サイツ
美術:ハンス・ドライヤーハル・ペレイラ
編集:ドーン・ハリソン
音楽:ミクロス・ローザ
出演:フレッド・マクマレイ
バーバラ・スタンウィック
エドワード・G・ロビンソン
ポーター・ホール
ジーン・ヘザー
トム・パワーズ
※保険会社に勤める営業マン・ネフは、自動車保険の更新の為に顧客であるディドリクソン邸を訪れる。彼は、そこで美しい夫人フィリスと出会い心奪われる。フィリスは、夫に傷害保険を掛けたがっていたが、ネフは犯罪の臭いがしたため一度は、断るのだったが、彼女に再び迫られ完全犯罪を考えるのだった……
やはり犯罪の緻密性、入念な完全犯罪を観る映画では、ありませんね。いくらでも粗が出ますから。
そう言う作品ではなく、一人の男が女性に翻弄され墜ちていくフィルム・ノワール。
スコアにしてもサスペンス音楽の基本となった作品で、すべてにおいて基本となった作品でございます。
緊迫し淡々と進んで良く中、エドワード・G・ロビンソンと言うユーモアあるキャラクターが、非常に重要性を担っています。そこを大胆にストーリーに絡めてくるのが、素晴らしいかなと。このキャラクターを得た事で観ている側も息苦しくならずに済む。そして、その展開に着いていける。どう言おうともこの作品が、アメリカ映画史に与えた影響力を考えると観ておいてよかったなと思います。
国:アメリカ(Par)
制作:1944
監督、脚本:ビリー・ワイルダー
製作:ジョセフ・シストロム
製作総指揮:バディG・デシルヴァ
原作:ジェームズ・M・ケイン
脚本:レイモンド・チャンドラー
撮影:ジョン・サイツ
美術:ハンス・ドライヤーハル・ペレイラ
編集:ドーン・ハリソン
音楽:ミクロス・ローザ
出演:フレッド・マクマレイ
バーバラ・スタンウィック
エドワード・G・ロビンソン
ポーター・ホール
ジーン・ヘザー
トム・パワーズ
※保険会社に勤める営業マン・ネフは、自動車保険の更新の為に顧客であるディドリクソン邸を訪れる。彼は、そこで美しい夫人フィリスと出会い心奪われる。フィリスは、夫に傷害保険を掛けたがっていたが、ネフは犯罪の臭いがしたため一度は、断るのだったが、彼女に再び迫られ完全犯罪を考えるのだった……
やはり犯罪の緻密性、入念な完全犯罪を観る映画では、ありませんね。いくらでも粗が出ますから。
そう言う作品ではなく、一人の男が女性に翻弄され墜ちていくフィルム・ノワール。
スコアにしてもサスペンス音楽の基本となった作品で、すべてにおいて基本となった作品でございます。
緊迫し淡々と進んで良く中、エドワード・G・ロビンソンと言うユーモアあるキャラクターが、非常に重要性を担っています。そこを大胆にストーリーに絡めてくるのが、素晴らしいかなと。このキャラクターを得た事で観ている側も息苦しくならずに済む。そして、その展開に着いていける。どう言おうともこの作品が、アメリカ映画史に与えた影響力を考えると観ておいてよかったなと思います。
by rideonyoshida
| 2009-10-31 04:02
| 1944

