2009年 10月 25日
けものみち |
『けものみち』
国:日本(東宝)
制作:1965
監督、脚本:須川栄三
製作:藤本真澄
金子正且
原作:松本清張
脚本:白坂依志夫
撮影:福沢康道
美術:村木与四郎
編集:黒岩義民
音楽:武満徹
助監督:西村潔
出演:池内淳子
小林桂樹
森塚敏
池部良
宮田芳子
小沢栄太郎
伊藤雄之助
大塚直子
黒部進
菅井きん
千田是也
竜岡晋
千草みどり
矢野宣
青木平義
秋月竜
土屋嘉男
有馬昌彦
田武謙三
森今日子
平井岐代子
千石規子
浜路由美
清水由記
高原とり子
勝本圭一郎
手塚勝巳
谷晃
伊吹徹
権藤幸彦
堤康久
渋谷英男
小松方正
庄司一郎
佐々木孝丸
松本染升
清水元
倉橋宏明
西条竜介
稲葉義男
中丸忠雄
※寝たきりの夫・寛次を旅館の女中を、しながら養う成沢民子。ある日、ホテルの支配人・小滝と知り合い小滝を通じ弁護士・秦野と知り合う。小滝は、民子に邪魔な物を消してはどうかと囁く。民子は、意を決して事故に見せ掛け自宅に火を放つのだった。翌日、秦野に老人・鬼頭を紹介され民子は、鬼頭の介護を引き受けるのだった。一方、焼死事件に疑念を抱く刑事・久恒は、民子のアリバイを崩せずにいた……
肉欲と性欲、そして金欲。それ以外何も存在しない世界。偽善的に観るとすべて腐敗した世界だけれど互いがそれぞれに欲求のみを追求した作品。その辺りがこの作品、原作の魅力。
芸術性に頼らずスピーディーな展開に重視した手腕が好点であります。誰、一人として味方として観ることが出来ない作品というのもまたおもしろい。
国:日本(東宝)
制作:1965
監督、脚本:須川栄三
製作:藤本真澄
金子正且
原作:松本清張
脚本:白坂依志夫
撮影:福沢康道
美術:村木与四郎
編集:黒岩義民
音楽:武満徹
助監督:西村潔
出演:池内淳子
小林桂樹
森塚敏
池部良
宮田芳子
小沢栄太郎
伊藤雄之助
大塚直子
黒部進
菅井きん
千田是也
竜岡晋
千草みどり
矢野宣
青木平義
秋月竜
土屋嘉男
有馬昌彦
田武謙三
森今日子
平井岐代子
千石規子
浜路由美
清水由記
高原とり子
勝本圭一郎
手塚勝巳
谷晃
伊吹徹
権藤幸彦
堤康久
渋谷英男
小松方正
庄司一郎
佐々木孝丸
松本染升
清水元
倉橋宏明
西条竜介
稲葉義男
中丸忠雄
※寝たきりの夫・寛次を旅館の女中を、しながら養う成沢民子。ある日、ホテルの支配人・小滝と知り合い小滝を通じ弁護士・秦野と知り合う。小滝は、民子に邪魔な物を消してはどうかと囁く。民子は、意を決して事故に見せ掛け自宅に火を放つのだった。翌日、秦野に老人・鬼頭を紹介され民子は、鬼頭の介護を引き受けるのだった。一方、焼死事件に疑念を抱く刑事・久恒は、民子のアリバイを崩せずにいた……
肉欲と性欲、そして金欲。それ以外何も存在しない世界。偽善的に観るとすべて腐敗した世界だけれど互いがそれぞれに欲求のみを追求した作品。その辺りがこの作品、原作の魅力。
芸術性に頼らずスピーディーな展開に重視した手腕が好点であります。誰、一人として味方として観ることが出来ない作品というのもまたおもしろい。
by rideonyoshida
| 2009-10-25 14:21
| 1965(邦)

