2009年 10月 22日
恋人たちの予感 |
『恋人たちの予感』(WHEN HARRY MET SALLY...)
国:アメリカ(MGM)
制作:1989
監督、製作:ロブ・ライナー
製作:アンドリュー・シェイン
脚本:ノーラ・エフロン
撮影:バリー・ソネンフェルド
美術:ジェーン・ムスキー
編集:ロバート・レイトン
音楽:ハリー・コニック・Jr
出演:ビリー・クリスタル
メグ・ライアン
キャリー・フィッシャー
ブルーネ・カービイ
スティーヴン・フォード
リサ・ジェーン・パースキー
ミッシェル・ニカストロ
エステル・ライナー
ハーレイ・ジェーン・コザック
カイル・ヘフナー
※1977年、シカゴ。大学を卒業したばかりのハリー・バーンズとサリー・オルブライトは、ハリーの恋人がサリーの親友であった事から、同じ車でNYに出るために出発した。ことアルごとにそりの合わない二人は最悪の出会いとなる。それから5年、二人は再会を果たすが……
何といってもメグ・ライアンの魅力。それが無くしては、この脚本も成り立たなかったのでは?と思わせるくらいの可愛げには見とれてしまう。
無論、脚本が見事だからメグ・ライアンが際立ったし、演出でメグ・ライアンの魅力を引き出した事は確かです。
恋愛は、二人の中だけで左右するもの。他人が介入した時点でそれは、恋愛と言う物では無くなるものだ。近づいたり離れたりの繰り返しでは、ありますがもどかしさを感じない。ここにこの作品の魅力が存分に感じられます。
一言で、切り捨てられる恋愛ドラマとは違い見事に二人の距離を描いています。この距離感ほど巧みに感じられます。
ビリー・クリスタルの嫌味ではあるが憎めない、何処か惹かれる男性像はいいなぁと。決して男前ではありませんし、口も悪い。それでもこの長い時間の経過と言うものが、実に彼の魅力を引き立てています。
二人の距離間、メグ・ライアンの魅力、時間の流れ。出会って数十分で関係を持つ映画の世界で、実に巧みに撮られた距離が非常に面白い作品でありました。
国:アメリカ(MGM)
制作:1989
監督、製作:ロブ・ライナー
製作:アンドリュー・シェイン
脚本:ノーラ・エフロン
撮影:バリー・ソネンフェルド
美術:ジェーン・ムスキー
編集:ロバート・レイトン
音楽:ハリー・コニック・Jr
出演:ビリー・クリスタル
メグ・ライアン
キャリー・フィッシャー
ブルーネ・カービイ
スティーヴン・フォード
リサ・ジェーン・パースキー
ミッシェル・ニカストロ
エステル・ライナー
ハーレイ・ジェーン・コザック
カイル・ヘフナー
※1977年、シカゴ。大学を卒業したばかりのハリー・バーンズとサリー・オルブライトは、ハリーの恋人がサリーの親友であった事から、同じ車でNYに出るために出発した。ことアルごとにそりの合わない二人は最悪の出会いとなる。それから5年、二人は再会を果たすが……
何といってもメグ・ライアンの魅力。それが無くしては、この脚本も成り立たなかったのでは?と思わせるくらいの可愛げには見とれてしまう。
無論、脚本が見事だからメグ・ライアンが際立ったし、演出でメグ・ライアンの魅力を引き出した事は確かです。
恋愛は、二人の中だけで左右するもの。他人が介入した時点でそれは、恋愛と言う物では無くなるものだ。近づいたり離れたりの繰り返しでは、ありますがもどかしさを感じない。ここにこの作品の魅力が存分に感じられます。
一言で、切り捨てられる恋愛ドラマとは違い見事に二人の距離を描いています。この距離感ほど巧みに感じられます。
ビリー・クリスタルの嫌味ではあるが憎めない、何処か惹かれる男性像はいいなぁと。決して男前ではありませんし、口も悪い。それでもこの長い時間の経過と言うものが、実に彼の魅力を引き立てています。
二人の距離間、メグ・ライアンの魅力、時間の流れ。出会って数十分で関係を持つ映画の世界で、実に巧みに撮られた距離が非常に面白い作品でありました。
by rideonyoshida
| 2009-10-22 08:49
| 1989

