2009年 10月 17日
ロシア・ハウス |
『ロシア・ハウス』(THE RUSSIA HOUSE)
国:アメリカ(MGM)
制作:1990
監督、製作:フレッド・スケピシ
製作:ポール・マスランスキー
原作:ジョン・ル・カレ
脚本:トム・ストッパード
撮影:イアン・ベイカー
美術:リチャード・マクドナルド
編集:ピーター・ホネス
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
出演:ショーン・コネリー
ミシェル・ファイファー
ロイ・シャイダー
ジェームズ・フォックス
クラウス・マリア・ブランダウアー
ジョン・マホーニー
ケン・ラッセル
マイケル・キッチン
J・T・ウォルシュ
※ペレストロイカがすすむモスクワ。イギリス・オーディオ・フェアが開催される中、セールスマン、ランダウは、謎の女性からイギリスで出版社を経営するバーリー・ブレア宛ての三冊のノートを託される。ホテルで三冊のノートを開くランダウであったが、それは東西のパワーバランスを狂わすほどのソ連核兵器システム機密文書であった。放浪癖のあるバーリーに手渡すのは困難で、やがて英国情報部通称〈ロシア・ハウス〉に渡ってしまう。情報部は、バーリーに信憑を追及すると共に尋問を開始するのだった……
導入は冷戦下のペテルブルグを舞台にしたサスペンス劇かと思いきや、ショーン・コネリーがCIA、KGB、MI6を出し抜いて愛を貫く物語。
どうしてもサスペンス寄りと観てしまったのが、はなっからの間違いかな。
どうも誰が鍵を握っているかが、不安定で組織間の思惑も明確ではない。
観方を間違いなのか?この恋物語の末路に後悔しか待っていない事に対する嫌悪感か。
この作品に美しさを見出だすのは至難の業かと思います。視覚だけなら十分ですが。
国:アメリカ(MGM)
制作:1990
監督、製作:フレッド・スケピシ
製作:ポール・マスランスキー
原作:ジョン・ル・カレ
脚本:トム・ストッパード
撮影:イアン・ベイカー
美術:リチャード・マクドナルド
編集:ピーター・ホネス
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
出演:ショーン・コネリー
ミシェル・ファイファー
ロイ・シャイダー
ジェームズ・フォックス
クラウス・マリア・ブランダウアー
ジョン・マホーニー
ケン・ラッセル
マイケル・キッチン
J・T・ウォルシュ
※ペレストロイカがすすむモスクワ。イギリス・オーディオ・フェアが開催される中、セールスマン、ランダウは、謎の女性からイギリスで出版社を経営するバーリー・ブレア宛ての三冊のノートを託される。ホテルで三冊のノートを開くランダウであったが、それは東西のパワーバランスを狂わすほどのソ連核兵器システム機密文書であった。放浪癖のあるバーリーに手渡すのは困難で、やがて英国情報部通称〈ロシア・ハウス〉に渡ってしまう。情報部は、バーリーに信憑を追及すると共に尋問を開始するのだった……
導入は冷戦下のペテルブルグを舞台にしたサスペンス劇かと思いきや、ショーン・コネリーがCIA、KGB、MI6を出し抜いて愛を貫く物語。
どうしてもサスペンス寄りと観てしまったのが、はなっからの間違いかな。
どうも誰が鍵を握っているかが、不安定で組織間の思惑も明確ではない。
観方を間違いなのか?この恋物語の末路に後悔しか待っていない事に対する嫌悪感か。
この作品に美しさを見出だすのは至難の業かと思います。視覚だけなら十分ですが。
by rideonyoshida
| 2009-10-17 21:32
| 1990

