2009年 10月 17日
ホートン ふしぎな世界のダレダーレ |
『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』(HORTON HEARS A WHO?)
国:アメリカ
制作:2008
監督:ジミー・ヘイワード
スティーヴ・マーティノ
製作:ボブ・ゴードン
製作総指揮:オードリー・ガイゼル
クリストファー・メレダンドリ
原作:Dr.スース
「ぞうのホートンひとだすけ」
脚本:ケン・ダウリオ
シンコ・ポール
音楽:ジョン・パウエル
声の出演:ジム・キャリー
スティーヴ・カレル
キャロル・バーネット
ウィル・アーネット
アイラ・フィッシャー
エイミー・ポーラー
セス・ローゲン
ジョシュ・フリッター
ジェイミー・プレスリー
ラウラ・オルティス
ジョナ・ヒル
ダン・フォグラー
ジェシー・マッカートニー
※ジャングルに暮らすゾウのホートン。ドジばかりを繰り返すしバカにされてばかりだったが、陽気で優しいゾウだった。ある日、彼は不思議な声を聞く。それは、ホコリから聞こえ助けを求める声が聞こえていたのだった。一方、ホートンがホコリと思っていたのは、ダレダーレ達が住む国であった。偶然にもホートンとダレダーレ国市長は、配水管を介し会話を交わすようになるのだった……
一番のみそは、互いに姿が見えない中で信頼関係を気付いていくという作品。
しかし、そこのみその過程がちょっと物足らないかなと。
もう一つは、ジャンクと文明社会と言う対比。そういう関係性で生まれたギャグももったいないかなと。トイレを知らないホートンと市長のそういう文化差ももっと使えたのにと言う物足りなさを感じます。
ただ、この発想はとんでもないですね。
自分の知らない世界が存在する。この考えはすごくおもしろい。これは、無限に考えてしまうものですから。ここは、非常によかったなぁと。
基本は、3Dアニメなのですが2Dパートが入ります。ここもおもしろかったのですが、一回で終わったのがもったいないなと。
始まってから少しもたついてるのも気になりますね。ホートンのキャラクター設定をもっと細かく描けた最初だとは、思ったんですがやたらと長くダラダラしてる部分も見えます。
発想がおもしろい分、いろんな面でやたらと足止めを食らってしまった作品でございました。
国:アメリカ
制作:2008
監督:ジミー・ヘイワード
スティーヴ・マーティノ
製作:ボブ・ゴードン
製作総指揮:オードリー・ガイゼル
クリストファー・メレダンドリ
原作:Dr.スース
「ぞうのホートンひとだすけ」
脚本:ケン・ダウリオ
シンコ・ポール
音楽:ジョン・パウエル
声の出演:ジム・キャリー
スティーヴ・カレル
キャロル・バーネット
ウィル・アーネット
アイラ・フィッシャー
エイミー・ポーラー
セス・ローゲン
ジョシュ・フリッター
ジェイミー・プレスリー
ラウラ・オルティス
ジョナ・ヒル
ダン・フォグラー
ジェシー・マッカートニー
※ジャングルに暮らすゾウのホートン。ドジばかりを繰り返すしバカにされてばかりだったが、陽気で優しいゾウだった。ある日、彼は不思議な声を聞く。それは、ホコリから聞こえ助けを求める声が聞こえていたのだった。一方、ホートンがホコリと思っていたのは、ダレダーレ達が住む国であった。偶然にもホートンとダレダーレ国市長は、配水管を介し会話を交わすようになるのだった……
一番のみそは、互いに姿が見えない中で信頼関係を気付いていくという作品。
しかし、そこのみその過程がちょっと物足らないかなと。
もう一つは、ジャンクと文明社会と言う対比。そういう関係性で生まれたギャグももったいないかなと。トイレを知らないホートンと市長のそういう文化差ももっと使えたのにと言う物足りなさを感じます。
ただ、この発想はとんでもないですね。
自分の知らない世界が存在する。この考えはすごくおもしろい。これは、無限に考えてしまうものですから。ここは、非常によかったなぁと。
基本は、3Dアニメなのですが2Dパートが入ります。ここもおもしろかったのですが、一回で終わったのがもったいないなと。
始まってから少しもたついてるのも気になりますね。ホートンのキャラクター設定をもっと細かく描けた最初だとは、思ったんですがやたらと長くダラダラしてる部分も見えます。
発想がおもしろい分、いろんな面でやたらと足止めを食らってしまった作品でございました。
by rideonyoshida
| 2009-10-17 01:19
| 2008

