2009年 10月 16日
ジェイン・オースティンの読書会 |
『ジェイン・オースティンの読書会』(THE JANE AUSTEN BOOK CLUB)
国:アメリカ
制作:2007
監督、脚本:ロビン・スウィコード
製作:ジョン・キャリー
ジュリー・リン
ダイアナ・ナッパー
製作総指揮:マーシャル・ローズ
原作:カレン・ジョイ・ファウラー
撮影:ジョン・トゥーン
美術:ラティ・スミス
衣装:ジョネッタ・ブーン
編集:メリアン・ブランドン
音楽:アーロン・ジグマン
音楽監修:バークリー・K・グリグズ
出演:キャシー・ベイカー
マリア・ベロ
エミリー・ブラント
エイミー・ブレネマン
ヒュー・ダンシー
マギー・グレイス
リン・レッドグレーヴ
ジミー・スミッツ
マーク・ブルカス
ケヴィン・ゼガーズ
グウェンドリン・ヨー
※離婚歴6回を誇る女性バーナデット、ブリーダーで独身主義のジョスリン、夫に好きな人が出来たと告白されたシルヴィア、その娘アレグラ、フランス語講師プルーディは、読書サークルを立ち上げる。彼女達は、共に愛読書がジェイン・オースティンだったのだ。そこに、唯一の男性SF愛好家グリッグが加わり6冊の本を一人一冊紐解いていくのだった……
この作品は、優し過ぎます。
ジェイン・オースティンを深く掘り下げる訳でなくあくまでもジェイン・オースティンを扱ったラブストーリー。こう聞くと聞こえは悪いですね。それでもこの作品は、それだから助かった作品です。
ジェイン・オースティンを知らない層でも観ていられます。稀に文学に陶酔して原作を知らない人には、ちんぷんかんぷんに作られている作品があったりします。やっぱりそれは、観る側を無視した傲慢かなと。そうするとこの作品は、とてつもなく優しい。
作品の内容も優しく傷ついた人間たちを修復してくれます。新しい切っ掛けとしてではなく、新しいスタートを切る潤滑油みたいなものとして本を使っているのが優しい。
甘ったるい印象を受けますが、私は愚かな人間で一旦、傷ついた人間が再生して行く様は優しく見守れます。この作品は、マイナスからのスタートなのが非常に好印象を受けました。
優しい作品。まさにそれだなと。
国:アメリカ
制作:2007
監督、脚本:ロビン・スウィコード
製作:ジョン・キャリー
ジュリー・リン
ダイアナ・ナッパー
製作総指揮:マーシャル・ローズ
原作:カレン・ジョイ・ファウラー
撮影:ジョン・トゥーン
美術:ラティ・スミス
衣装:ジョネッタ・ブーン
編集:メリアン・ブランドン
音楽:アーロン・ジグマン
音楽監修:バークリー・K・グリグズ
出演:キャシー・ベイカー
マリア・ベロ
エミリー・ブラント
エイミー・ブレネマン
ヒュー・ダンシー
マギー・グレイス
リン・レッドグレーヴ
ジミー・スミッツ
マーク・ブルカス
ケヴィン・ゼガーズ
グウェンドリン・ヨー
※離婚歴6回を誇る女性バーナデット、ブリーダーで独身主義のジョスリン、夫に好きな人が出来たと告白されたシルヴィア、その娘アレグラ、フランス語講師プルーディは、読書サークルを立ち上げる。彼女達は、共に愛読書がジェイン・オースティンだったのだ。そこに、唯一の男性SF愛好家グリッグが加わり6冊の本を一人一冊紐解いていくのだった……
この作品は、優し過ぎます。
ジェイン・オースティンを深く掘り下げる訳でなくあくまでもジェイン・オースティンを扱ったラブストーリー。こう聞くと聞こえは悪いですね。それでもこの作品は、それだから助かった作品です。
ジェイン・オースティンを知らない層でも観ていられます。稀に文学に陶酔して原作を知らない人には、ちんぷんかんぷんに作られている作品があったりします。やっぱりそれは、観る側を無視した傲慢かなと。そうするとこの作品は、とてつもなく優しい。
作品の内容も優しく傷ついた人間たちを修復してくれます。新しい切っ掛けとしてではなく、新しいスタートを切る潤滑油みたいなものとして本を使っているのが優しい。
甘ったるい印象を受けますが、私は愚かな人間で一旦、傷ついた人間が再生して行く様は優しく見守れます。この作品は、マイナスからのスタートなのが非常に好印象を受けました。
優しい作品。まさにそれだなと。
by rideonyoshida
| 2009-10-16 21:54
| 2007

