2009年 10月 15日
アンドリューNDR114 |
『アンドリューNDR114』(BICENTENNIAL MAN)
国:アメリカ(COL、タッチストーン)
制作:1999
監督、製作:クリス・コロンバス
製作:ウォルフガング・ペーターゼン
ゲイル・カッツ
ニール・ミラー
ローレンス・マーク
マーク・ラドクリフ
マイケル・バーナサン
原作:アイザック・アシモフ
脚本:ニコラス・カザン
撮影:フィル・メヒュー
美術:ノーマン・レイノルズ
衣装:ジョセフ・G・アウリシ
編集:ニール・トラヴィス
音楽:ジェームズ・ホーナー
出演:ロビン・ウィリアムズ
エンベス・ダヴィッツ
サム・ニール
オリヴァー・プラット
キルステイン・ウォーレン
ウェンディ・クルーソン
ハリー・ケイト・アイゼンバーグ
※遠くはない未来。郊外に住むマーティン一家は、家事用ロボットNDR114を購入。アンドリューと名付けられ、末娘ミス・リトルと交友を深めていく。やがてアンドリューの中で、人間になりたいと言うプログラムには無い感情が芽生えていくのだった……
主人が死ぬと言うまでがストーリーのピークかなと。それ以降は、断片的に展開して行きます。
テーマは、しっかりしているんですがぶつ切りにされたかのような変な編集です。行き詰まったら時間を飛ばすとも取れます。
純粋なロボットと撮っていますが、エゴが目覚めた時点で変化していくべき所を付き通してしまったそこがどうもね。
基本的に最初から最後まで変化が無いのですよ。
アンドリューに対する態度がこれだけの時が流れようにも、最初から最後まで一緒。
画がワンパターンと言う点が、更に拍車を掛けます。時間の流れを効果的に使った画ではないかなと。
ロビンソン・ウィリアムズ同様、ちょっと不気味な作品でございました。
国:アメリカ(COL、タッチストーン)
制作:1999
監督、製作:クリス・コロンバス
製作:ウォルフガング・ペーターゼン
ゲイル・カッツ
ニール・ミラー
ローレンス・マーク
マーク・ラドクリフ
マイケル・バーナサン
原作:アイザック・アシモフ
脚本:ニコラス・カザン
撮影:フィル・メヒュー
美術:ノーマン・レイノルズ
衣装:ジョセフ・G・アウリシ
編集:ニール・トラヴィス
音楽:ジェームズ・ホーナー
出演:ロビン・ウィリアムズ
エンベス・ダヴィッツ
サム・ニール
オリヴァー・プラット
キルステイン・ウォーレン
ウェンディ・クルーソン
ハリー・ケイト・アイゼンバーグ
※遠くはない未来。郊外に住むマーティン一家は、家事用ロボットNDR114を購入。アンドリューと名付けられ、末娘ミス・リトルと交友を深めていく。やがてアンドリューの中で、人間になりたいと言うプログラムには無い感情が芽生えていくのだった……
主人が死ぬと言うまでがストーリーのピークかなと。それ以降は、断片的に展開して行きます。
テーマは、しっかりしているんですがぶつ切りにされたかのような変な編集です。行き詰まったら時間を飛ばすとも取れます。
純粋なロボットと撮っていますが、エゴが目覚めた時点で変化していくべき所を付き通してしまったそこがどうもね。
基本的に最初から最後まで変化が無いのですよ。
アンドリューに対する態度がこれだけの時が流れようにも、最初から最後まで一緒。
画がワンパターンと言う点が、更に拍車を掛けます。時間の流れを効果的に使った画ではないかなと。
ロビンソン・ウィリアムズ同様、ちょっと不気味な作品でございました。
by rideonyoshida
| 2009-10-15 19:05
| 1999

