2009年 10月 02日
バーン・アフター・リーディング |
『バーン・アフター・リーディング』
国:アメリカ
制作:2008
監督、製作、脚本、編集(ロデリック・ジェインズ名義):イーサン・コーエン
ジョエル・コーエン
製作総指揮:ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
ロバート・グラフ
撮影:エマニュエル・ルベツキ
美術:ジェス・ゴンコール
衣装:メアリー・ゾフレス
音楽:カーター・バーウェル
出演:ジョージ・クルーニー
ブラッド・ピット
ジョン・マルコビッチ
フランシス・マクドーマンド
ティルダ・スウィントン
エリザベス・マーヴェル
リチャード・ジェンキンス
J・K・シモンズ
デヴィッド・ラッシュ
オレク・クルパ
マイケル・カントリーマン
ブライアン・オニール
アーマンド・シュルツ
※アル中が原因でCIAを辞めたオズボーンは、暴露本を執筆中。一方、エロ財務省連邦捜査官ハリーは、オズボーンの妻ケイティと不倫中。二人で離婚を優位に進めようと彼が書いた暴露本をCDーROMをコピーする。それがひょんな事からスポーツクラブのiPod中毒のトレーナー、チャドの手に渡り、彼は同僚の全身整形願望者リンダと共謀してオズボーンを恐喝しようとするのだったが……
コーエン兄弟の悪趣味がこの作品の全てでしょう。
先入観すらも打ち壊した悪趣味は、嫌いではありませんがちょっと鼻にかかる部分も無くはないです。ブラピをいとも簡単に打ち殺したりアンダーグラウンド的なネタも悪趣味以外の何物でもありません。
構成、相互関係、ストーリーももっと観やすく出来るはずなのに、あえて不条理に観せる。転んでは起きないコーエン兄弟かと。「XYZマーダーズ」等初期の作品を観るともともとそちら側の面を持っていた監督だと思います。「ノーカントリー」でもその点は、垣間見ることができます。
国:アメリカ
制作:2008
監督、製作、脚本、編集(ロデリック・ジェインズ名義):イーサン・コーエン
ジョエル・コーエン
製作総指揮:ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
ロバート・グラフ
撮影:エマニュエル・ルベツキ
美術:ジェス・ゴンコール
衣装:メアリー・ゾフレス
音楽:カーター・バーウェル
出演:ジョージ・クルーニー
ブラッド・ピット
ジョン・マルコビッチ
フランシス・マクドーマンド
ティルダ・スウィントン
エリザベス・マーヴェル
リチャード・ジェンキンス
J・K・シモンズ
デヴィッド・ラッシュ
オレク・クルパ
マイケル・カントリーマン
ブライアン・オニール
アーマンド・シュルツ
※アル中が原因でCIAを辞めたオズボーンは、暴露本を執筆中。一方、エロ財務省連邦捜査官ハリーは、オズボーンの妻ケイティと不倫中。二人で離婚を優位に進めようと彼が書いた暴露本をCDーROMをコピーする。それがひょんな事からスポーツクラブのiPod中毒のトレーナー、チャドの手に渡り、彼は同僚の全身整形願望者リンダと共謀してオズボーンを恐喝しようとするのだったが……
コーエン兄弟の悪趣味がこの作品の全てでしょう。
先入観すらも打ち壊した悪趣味は、嫌いではありませんがちょっと鼻にかかる部分も無くはないです。ブラピをいとも簡単に打ち殺したりアンダーグラウンド的なネタも悪趣味以外の何物でもありません。
構成、相互関係、ストーリーももっと観やすく出来るはずなのに、あえて不条理に観せる。転んでは起きないコーエン兄弟かと。「XYZマーダーズ」等初期の作品を観るともともとそちら側の面を持っていた監督だと思います。「ノーカントリー」でもその点は、垣間見ることができます。
by rideonyoshida
| 2009-10-02 23:29
| 2008

