2009年 09月 28日
フェイクシティ ある男のルール |
『フェイクシティ ある男のルール』(STREET KINGS)
国:アメリカ(FOX)
制作:2008
監督:デヴィッド・エアー
ルーカス・フォスター
アレクサンドラ・ミルチャン
製作総指揮:アーノン・ミルチャン
ミシェル・ワイズラー
原案、脚本:ジェームズ・エルロイ
脚本:カート・ウィマー
ジェイミー・モス
撮影:ガブリエル・ベリスタイン
美術:アレック・ハモンド
編集:ジェフリー・フォード
音楽:グレーム・レヴェル
出演:キアヌ・リーヴス
フォレスト・ウィッテカー
ヒュー・ローリー
クリス・エヴァンス
コモン
ザ・ゲーム
マルタ・イガレータ
ナオミ・ハリス
ジェイ・モーア
ジョン・コーベット
アマウリー・ノラスコ
テリー・クルーズ
※LA市警刑事トム・ラドローは、事件解決の為ならば手段を選ばない男。上司ジャック・ワンダーは、彼を必死に庇い何とか刑事として生活させていた。ある日、トムのかつての相棒で現在は、制服警官のワシントンが内部調査部に告発しようとしているのを知る。しかし、ワシントンはトムの目の前で殺されてしまう。トムは、犯人を追跡しながらワシントンが握っていた告発証拠を消して行くのだった……
おぉ!!キアヌが普通の役を!!久しぶりの普通の役がちょっと物足らないくらいです(笑)
正義と悪の境界線を明確にさせない点は、ジェームズ・エルロイの手腕でしょう。権力を持った者が悪にも正義も精通できる。
そういう論点は素晴らしいと思います。
しかし、キアヌが似合わないと言う点は、拭えません。キアヌって以前は好青年の役回りが多かったんでこの作品には、ハマらなかったかなと。ジェームズ・エルロイの凄まじい説得力を持ってしてもキアヌに対するイメージは、崩せませんね。
脚本が際立っている分、ギャングや、組織の色づけが物足らなかったなぁと思いました。
国:アメリカ(FOX)
制作:2008
監督:デヴィッド・エアー
ルーカス・フォスター
アレクサンドラ・ミルチャン
製作総指揮:アーノン・ミルチャン
ミシェル・ワイズラー
原案、脚本:ジェームズ・エルロイ
脚本:カート・ウィマー
ジェイミー・モス
撮影:ガブリエル・ベリスタイン
美術:アレック・ハモンド
編集:ジェフリー・フォード
音楽:グレーム・レヴェル
出演:キアヌ・リーヴス
フォレスト・ウィッテカー
ヒュー・ローリー
クリス・エヴァンス
コモン
ザ・ゲーム
マルタ・イガレータ
ナオミ・ハリス
ジェイ・モーア
ジョン・コーベット
アマウリー・ノラスコ
テリー・クルーズ
※LA市警刑事トム・ラドローは、事件解決の為ならば手段を選ばない男。上司ジャック・ワンダーは、彼を必死に庇い何とか刑事として生活させていた。ある日、トムのかつての相棒で現在は、制服警官のワシントンが内部調査部に告発しようとしているのを知る。しかし、ワシントンはトムの目の前で殺されてしまう。トムは、犯人を追跡しながらワシントンが握っていた告発証拠を消して行くのだった……
おぉ!!キアヌが普通の役を!!久しぶりの普通の役がちょっと物足らないくらいです(笑)
正義と悪の境界線を明確にさせない点は、ジェームズ・エルロイの手腕でしょう。権力を持った者が悪にも正義も精通できる。
そういう論点は素晴らしいと思います。
しかし、キアヌが似合わないと言う点は、拭えません。キアヌって以前は好青年の役回りが多かったんでこの作品には、ハマらなかったかなと。ジェームズ・エルロイの凄まじい説得力を持ってしてもキアヌに対するイメージは、崩せませんね。
脚本が際立っている分、ギャングや、組織の色づけが物足らなかったなぁと思いました。
by rideonyoshida
| 2009-09-28 17:23
| 2008

