2009年 09月 09日
ガス人間第一号 |
『ガス人間第一号』(THE HUMAN VAPOR)
国:日本(東宝)
制作:1960
監督:本多猪四郎
製作:田中友幸
脚本:木村武
撮影:小泉一
美術:清水喜代志
編集:平一二
音楽:宮内国郎
特技撮影:有川貞昌
特技美術:渡辺明
特技監督:円谷英二
出演:土屋嘉男
三橋達也
八千草薫
左卜全
佐多契子
野村浩三
伊藤久哉
佐々木孝丸
山田圭介
草間章夫
田島義文
三島耕
小杉義男
坪野鎌之
権藤幸彦
中村哲
緒方燐作
山田巳之助
熊谷二良
村上冬樹
山本廉
榊田敬二
広瀬正一
岡豊
佐藤功一
黒田忠彦
塩沢とき
村松達雄
※謎の殺人強盗事件が発生。犯人を取り逃がしてしまうが、捜査を進める岡本警部補たちは日本舞踊の家元、藤千代を容疑者として目を付ける。しかし、彼女は無実であると主張する男・水野が現れる。彼こそが犯人であり、彼は人体実験により自らを意志で気体へと自由自在に気化できる能力を身に付けた男であった……
特撮映画と言う認識がこの作品でガラッと変わりました。特撮映画と言うと僕の世代は、やはりヒーローものと言う認識です。僕の時代にはゴジラは、恐怖の対象ではなくヒーローとしてのゴジラでしたから。
この作品で強く思ったのは、特撮はあくまでも見せる手段であり観せるものは、人間ドラマであると言う事。
CGが主役として君臨する今の映画とは、明らかに違う認識で撮られていますから。それは、脚本の練り上げであり役者の認識である。もっと言えば監督の決意である。この作品の素晴らしさは特撮ではなく人間ドラマであるのでございます。無論、円谷英二氏による特撮トリックも見逃せない作品である事は間違いないです。
国:日本(東宝)
制作:1960
監督:本多猪四郎
製作:田中友幸
脚本:木村武
撮影:小泉一
美術:清水喜代志
編集:平一二
音楽:宮内国郎
特技撮影:有川貞昌
特技美術:渡辺明
特技監督:円谷英二
出演:土屋嘉男
三橋達也
八千草薫
左卜全
佐多契子
野村浩三
伊藤久哉
佐々木孝丸
山田圭介
草間章夫
田島義文
三島耕
小杉義男
坪野鎌之
権藤幸彦
中村哲
緒方燐作
山田巳之助
熊谷二良
村上冬樹
山本廉
榊田敬二
広瀬正一
岡豊
佐藤功一
黒田忠彦
塩沢とき
村松達雄
※謎の殺人強盗事件が発生。犯人を取り逃がしてしまうが、捜査を進める岡本警部補たちは日本舞踊の家元、藤千代を容疑者として目を付ける。しかし、彼女は無実であると主張する男・水野が現れる。彼こそが犯人であり、彼は人体実験により自らを意志で気体へと自由自在に気化できる能力を身に付けた男であった……
特撮映画と言う認識がこの作品でガラッと変わりました。特撮映画と言うと僕の世代は、やはりヒーローものと言う認識です。僕の時代にはゴジラは、恐怖の対象ではなくヒーローとしてのゴジラでしたから。
この作品で強く思ったのは、特撮はあくまでも見せる手段であり観せるものは、人間ドラマであると言う事。
CGが主役として君臨する今の映画とは、明らかに違う認識で撮られていますから。それは、脚本の練り上げであり役者の認識である。もっと言えば監督の決意である。この作品の素晴らしさは特撮ではなく人間ドラマであるのでございます。無論、円谷英二氏による特撮トリックも見逃せない作品である事は間違いないです。
by rideonyoshida
| 2009-09-09 22:27
| 1960(邦)

