2009年 09月 04日
アンナ・カレニナ |
『アンナ・カレニナ』(ANNA KARENINA)
国:アメリカ(MGM)
制作:1935
監督:クラレンス・ブラウン
製作:デヴィッド・O・セルズニック
原作:L・N・トルストイ
脚本:クレメンス・ダン
サルカ・ヴィアテル
S・N・バーマン
撮影:ウィリアム・H・アダムス
音楽:ハーバート・ストサート
出演:グレタ・ガルボ
フレデリック・マーチ
ベイジル・ラスボーン
フレディ・バーソロミュー
モーリン・オサリヴァン
メイ・ロブソン
レジナルド・オーウェン
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
受賞歴
第3回(1935)ヴェネチア国際映画祭
最優秀外国語映画賞
※帝政ロシアの高級官僚カレーニン伯爵の妻アンナ。子供を一人もうけるが、夫婦間は冷めきっていた。ある日、舞踏会で近衛連隊の青年将校ブロンスキーを紹介される。一目惚れしたブロンスキーは、人妻と知りながらアンナに情熱的にアプローチを掛けてくる。アンナの気持ちは揺らぎ始めるのだった…
トルストイの原作2度目の映像化。トーキーとしては、初。この作品が素晴らしいのは、可能性を常に残している事だと思います。
原作を読んでいないのでその辺りが明確にはわかりませんが。
しかし、グレタ・ガルボの芯の通った女性像がこの選択肢な違和感を持つかなと。しっかりとしたキャラクターがちょっとあざとい部分も見えます。
国:アメリカ(MGM)
制作:1935
監督:クラレンス・ブラウン
製作:デヴィッド・O・セルズニック
原作:L・N・トルストイ
脚本:クレメンス・ダン
サルカ・ヴィアテル
S・N・バーマン
撮影:ウィリアム・H・アダムス
音楽:ハーバート・ストサート
出演:グレタ・ガルボ
フレデリック・マーチ
ベイジル・ラスボーン
フレディ・バーソロミュー
モーリン・オサリヴァン
メイ・ロブソン
レジナルド・オーウェン
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
受賞歴
第3回(1935)ヴェネチア国際映画祭
最優秀外国語映画賞
※帝政ロシアの高級官僚カレーニン伯爵の妻アンナ。子供を一人もうけるが、夫婦間は冷めきっていた。ある日、舞踏会で近衛連隊の青年将校ブロンスキーを紹介される。一目惚れしたブロンスキーは、人妻と知りながらアンナに情熱的にアプローチを掛けてくる。アンナの気持ちは揺らぎ始めるのだった…
トルストイの原作2度目の映像化。トーキーとしては、初。この作品が素晴らしいのは、可能性を常に残している事だと思います。
原作を読んでいないのでその辺りが明確にはわかりませんが。
しかし、グレタ・ガルボの芯の通った女性像がこの選択肢な違和感を持つかなと。しっかりとしたキャラクターがちょっとあざとい部分も見えます。
by rideonyoshida
| 2009-09-04 02:02
| 1935

