2009年 09月 01日
アウェイ・フロム・ハー 君を想う |
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』(AWAY FROM HER)
国:カナダ
制作:2006
監督、脚本:サラ・ポーリー
製作:ジェニファー・ワイス
シモーン・アードル
ダニエル・アイロン
製作総指揮:アトム・エゴヤン
原作:アリス・マンロー
「クマが山を越えてきた」
撮影:リュック・モンテペリエ
美術:キャスリーン・クリミー
衣裳:デブラ・ハンソン
編集:デヴィッド・ワーンズビ
音楽:ジョナサン・ゴールドスミス
出演:ジュリー・クリスティ
ゴードン・ピンセント
オリンピア・デュカキス
マイケル・マーフィ
クリステン・トムソン
ウェンディ・クルーソン
アルバータ・ワトソン
※結婚して44年になるアンダーソン夫妻。決して良き夫ではなかったグラントも今では、妻フィオーナを深く愛していた。そんなある日、フィオーナは物忘れが気になり病院へ。結果、アルツハイマー型認知症と診断される。そして、自ら老人介護施設へと入所を決意する。施設の規則で入所30日は、面会出来ずようやくの思いで再会した二人であったが、フィオーナは他の男性と親しげに会話を交わしていたのである。それは日を追う毎にグラントを動揺させていった…
27歳にしてこの題材を扱ったサラ・ポーリーを僕は尊敬します。(私現在27歳トホホ)精神年齢が遥かに違いますな。
女は男を強くする生きものである。私の好きな言葉であります。この作品は、夫婦の回顧録であり夫の免罪符でもあります。女性がいるから夫と言う存在でいられる。そういう存在の男の撮り方が非常にいいですね。(サラ・ポーリーと結婚する人は主夫になるべきだわ!)
無論、ジュリー・クリスティの好演が総てを支えていることは明らかです。
しかし、20代でこの題材を理解していると言うのが本当に凄いなぁ。友達とグラビア見ておっぱいがどうとか言ってる場合じゃないぞこりゃ。
「いい人生だったと言うのは大概男よ。女は違うわ」は名セリフ。
国:カナダ
制作:2006
監督、脚本:サラ・ポーリー
製作:ジェニファー・ワイス
シモーン・アードル
ダニエル・アイロン
製作総指揮:アトム・エゴヤン
原作:アリス・マンロー
「クマが山を越えてきた」
撮影:リュック・モンテペリエ
美術:キャスリーン・クリミー
衣裳:デブラ・ハンソン
編集:デヴィッド・ワーンズビ
音楽:ジョナサン・ゴールドスミス
出演:ジュリー・クリスティ
ゴードン・ピンセント
オリンピア・デュカキス
マイケル・マーフィ
クリステン・トムソン
ウェンディ・クルーソン
アルバータ・ワトソン
※結婚して44年になるアンダーソン夫妻。決して良き夫ではなかったグラントも今では、妻フィオーナを深く愛していた。そんなある日、フィオーナは物忘れが気になり病院へ。結果、アルツハイマー型認知症と診断される。そして、自ら老人介護施設へと入所を決意する。施設の規則で入所30日は、面会出来ずようやくの思いで再会した二人であったが、フィオーナは他の男性と親しげに会話を交わしていたのである。それは日を追う毎にグラントを動揺させていった…
27歳にしてこの題材を扱ったサラ・ポーリーを僕は尊敬します。(私現在27歳トホホ)精神年齢が遥かに違いますな。
女は男を強くする生きものである。私の好きな言葉であります。この作品は、夫婦の回顧録であり夫の免罪符でもあります。女性がいるから夫と言う存在でいられる。そういう存在の男の撮り方が非常にいいですね。(サラ・ポーリーと結婚する人は主夫になるべきだわ!)
無論、ジュリー・クリスティの好演が総てを支えていることは明らかです。
しかし、20代でこの題材を理解していると言うのが本当に凄いなぁ。友達とグラビア見ておっぱいがどうとか言ってる場合じゃないぞこりゃ。
「いい人生だったと言うのは大概男よ。女は違うわ」は名セリフ。
by rideonyoshida
| 2009-09-01 11:30
| 2006

