2009年 08月 22日
ホテル・ハイビスカス |
『ホテル・ハイビスカス』
国:日本
制作:2002
監督、脚本:中江裕司
製作:川城和実
竹中功
高原健二
吉川和志
プロデューサー:佐藤美由紀
久保田傑
新井真理子
共同プロデューサー:吉田晴彦
河野聡
藤門浩之
協力プロデューサー:浜口和俊
企画:佐々木史朗
原作:仲宗根みいこ
脚本:中江素子
撮影:高間賢治
美術:金田克美
編集:宮島竜治
音楽:磯田健一郎
監督補:具志堅剛
監督助手:平林克理
小林聖太郎
助監督:武正晴
出演:蔵下穂波
照屋政雄
余貴美子
平良とみ
ネスミス
亀島奈津樹
和田聡宏
登川誠仁
大城美佐子
※沖縄のとある場所に立つホテルハイビスカス。客室が一切ないこのホテルを経営する一家は、個性豊かな家族であった。三線が得意な父ちゃん、働き者の母ちゃん、黒人のハーフであるボクサーのケンジニィニィ、白人とのハーフのサチコネェネェ、いくもくわえ煙草のおばぁ、そして小学生の美恵子。美恵子は、毎日を楽しく過ごしていた。そんなある日、沖縄の精霊キジムナーの事を聞く。美恵子は、友達のガッパイとミンタマーを連れ森へキジムナーを探しに行くのだった…
しかし、中江裕司監督が創りだす人間は豊かで面白い。漫画原作との事で、原作を知りませんが破壊的にハイテンションで世界観を構成しています。誰が撮ったか判らない平々凡々な作品を観るよりかは、一発であぁこの人の作品だと判るくらいの方が、断然好きです。作家性ではなく色のある監督の方が、観ていて俄然おもしろい。沖縄に思い入れもないし、沖縄を現実的に捉えているわけでもない。それでも沖縄を豊かに巧みに捉える様は好きで仕方ありません。
ナビィのような感覚が残る作品では、到底ありませんがハイテンションを堪能し切れれば十分楽しいかと思います。
一つ言うなれば、ノスタルジックな点がもう少し共感出来ればいいんですが。
ギジムナーを探してみたり、出稼ぎに行ったお父さんを訪ねたりと、小さい女の子には大冒険としても言い部分で共感しずらいです。沖縄の魅力よりは、中江裕司監督の魅力が詰まった作品だと思います。
国:日本
制作:2002
監督、脚本:中江裕司
製作:川城和実
竹中功
高原健二
吉川和志
プロデューサー:佐藤美由紀
久保田傑
新井真理子
共同プロデューサー:吉田晴彦
河野聡
藤門浩之
協力プロデューサー:浜口和俊
企画:佐々木史朗
原作:仲宗根みいこ
脚本:中江素子
撮影:高間賢治
美術:金田克美
編集:宮島竜治
音楽:磯田健一郎
監督補:具志堅剛
監督助手:平林克理
小林聖太郎
助監督:武正晴
出演:蔵下穂波
照屋政雄
余貴美子
平良とみ
ネスミス
亀島奈津樹
和田聡宏
登川誠仁
大城美佐子
※沖縄のとある場所に立つホテルハイビスカス。客室が一切ないこのホテルを経営する一家は、個性豊かな家族であった。三線が得意な父ちゃん、働き者の母ちゃん、黒人のハーフであるボクサーのケンジニィニィ、白人とのハーフのサチコネェネェ、いくもくわえ煙草のおばぁ、そして小学生の美恵子。美恵子は、毎日を楽しく過ごしていた。そんなある日、沖縄の精霊キジムナーの事を聞く。美恵子は、友達のガッパイとミンタマーを連れ森へキジムナーを探しに行くのだった…
しかし、中江裕司監督が創りだす人間は豊かで面白い。漫画原作との事で、原作を知りませんが破壊的にハイテンションで世界観を構成しています。誰が撮ったか判らない平々凡々な作品を観るよりかは、一発であぁこの人の作品だと判るくらいの方が、断然好きです。作家性ではなく色のある監督の方が、観ていて俄然おもしろい。沖縄に思い入れもないし、沖縄を現実的に捉えているわけでもない。それでも沖縄を豊かに巧みに捉える様は好きで仕方ありません。
ナビィのような感覚が残る作品では、到底ありませんがハイテンションを堪能し切れれば十分楽しいかと思います。
一つ言うなれば、ノスタルジックな点がもう少し共感出来ればいいんですが。
ギジムナーを探してみたり、出稼ぎに行ったお父さんを訪ねたりと、小さい女の子には大冒険としても言い部分で共感しずらいです。沖縄の魅力よりは、中江裕司監督の魅力が詰まった作品だと思います。
by rideonyoshida
| 2009-08-22 20:30
| 2002(邦)

