2009年 08月 15日
シン・レッド・ライン |
『シン・レッド・ライン』(THE THIN RED LINE)
国:アメリカ(FOX)
制作:1999
監督、脚本:テレンス・マリック
製作:ロバート・マイケル・ゲイスラー
グラント・ヒル
ジョン・ロバデュー
製作総指揮:ジョージ・スティーヴンス・Jr
原作:ジェームズ・ジョーンズ
撮影:ジョン・トール
美術:
ジャック・フィスク
音楽:ハンス・ジマー
出演:ショーン・ペン
ジム・カヴィーゼル
エイドリアン・ブロディ
ベン・チャップリン
ジョン・キューザック
イライアス・コティーズ
ニック・ノルティ
ジョン・サヴェージ
ジョン・C・ライリー
ジャレッド・レトー
ジョージ・クルーニー
ウディ・ハレルソン
ティム・ブレイク・ネルソン
ジョン・トラヴォルタ
ミランダ・オットー
ポール・グリーソン
ペネロープ・アレン
ラリー・ロマーノ
ニック・スタール
トム・ジェーン
光石研
前原一輝
酒井一圭
受賞歴
第49回(1999)ベルリン国際映画祭
金熊賞
※1942年、ソロモン諸島。日本軍が駐留するガダルカナル島を重要拠点と考えたアメリカ軍は、兵を派遣。作戦に参加したC中隊は、上陸後ジャングル奥深くへと入っていった…
この作品を初めて観たのは、くそガキ丸出しの高校生の時。その頃の私と言えば、深夜テレビで観た「フルメタル・ジャケット」に感化されてところ構わず戦争物を観ていました。
当時の私には、退屈な作品であった事は記憶にございます。
そう、当時の私にとっては戦争物=戦争アクションであった訳です。「ランボー」よりも「ホットショット」を手にするような輩でした。ハイ。
十年ぶりに観る「シン・レッド・ライン」の痛烈なメッセージに打ちのめされた事は、言うまでもありません。テレンス・マリック監督が創りだした幻想にも似た戦場。戦場の非日常にやられます。退屈に思えた頃の私は実に愚かであった訳です。戦場を描くと言う事を改めて再確認出来ました。
戦場と言う非日常の繰り返しは、人間を狂わせていく。心理に迫っていく秀作です。
国:アメリカ(FOX)
制作:1999
監督、脚本:テレンス・マリック
製作:ロバート・マイケル・ゲイスラー
グラント・ヒル
ジョン・ロバデュー
製作総指揮:ジョージ・スティーヴンス・Jr
原作:ジェームズ・ジョーンズ
撮影:ジョン・トール
美術:
ジャック・フィスク
音楽:ハンス・ジマー
出演:ショーン・ペン
ジム・カヴィーゼル
エイドリアン・ブロディ
ベン・チャップリン
ジョン・キューザック
イライアス・コティーズ
ニック・ノルティ
ジョン・サヴェージ
ジョン・C・ライリー
ジャレッド・レトー
ジョージ・クルーニー
ウディ・ハレルソン
ティム・ブレイク・ネルソン
ジョン・トラヴォルタ
ミランダ・オットー
ポール・グリーソン
ペネロープ・アレン
ラリー・ロマーノ
ニック・スタール
トム・ジェーン
光石研
前原一輝
酒井一圭
受賞歴
第49回(1999)ベルリン国際映画祭
金熊賞
※1942年、ソロモン諸島。日本軍が駐留するガダルカナル島を重要拠点と考えたアメリカ軍は、兵を派遣。作戦に参加したC中隊は、上陸後ジャングル奥深くへと入っていった…
この作品を初めて観たのは、くそガキ丸出しの高校生の時。その頃の私と言えば、深夜テレビで観た「フルメタル・ジャケット」に感化されてところ構わず戦争物を観ていました。
当時の私には、退屈な作品であった事は記憶にございます。
そう、当時の私にとっては戦争物=戦争アクションであった訳です。「ランボー」よりも「ホットショット」を手にするような輩でした。ハイ。
十年ぶりに観る「シン・レッド・ライン」の痛烈なメッセージに打ちのめされた事は、言うまでもありません。テレンス・マリック監督が創りだした幻想にも似た戦場。戦場の非日常にやられます。退屈に思えた頃の私は実に愚かであった訳です。戦場を描くと言う事を改めて再確認出来ました。
戦場と言う非日常の繰り返しは、人間を狂わせていく。心理に迫っていく秀作です。
by rideonyoshida
| 2009-08-15 16:23
| 1999

