2009年 08月 11日
点と線 |
『点と線』
国:日本(東映)
制作:1958
監督:小林恒夫
企画:根津昇
原作:松本清張
脚色:井手雅人
撮影:藤井静
美術:田辺達
編集:祖田富美夫
音楽:木下忠司
助監督:飯塚増一
出演:南広
山形勲
高峰三枝子
加藤嘉
志村喬
堀雄二
河野秋武
成瀬昌彦
小宮光江
月丘千秋
三島雅夫
増田順二
明石潮
神田隆
花沢徳衛
楠トシエ
風見章子
織田政雄
清村耕次
永田靖
光岡早苗
奈良あけみ
吉川英蘭
曽根秀介
※福岡、香椎。海岸で男女の遺体が発見される。綺麗な身なりから心中と思われたが、刑事・鳥飼は何か違うモノを感じていた。一方、本庁の刑事・三原は、汚職事件を捜査していた。遺体の男性・佐山は捜査線上に上がっていた人物であった…
松本清張の初長編小説を原作に“映像化”。
この映像化という感覚が味噌である。
時間をゆっくり掛けて頭で想像、理解していく小説とは違い、トントン拍子に進んでいくため楽しむと言うよりかは着いていくのがようやっと。
原作と比べようとは思わないが、その点で着いて行くのが難しい。数年前、北野武さんでTVドラマ化された時は約四時間。この作品は、90分にも満たない。過去にこの作品以外、映画化されていないところを観るとかなりハードルが高い作品である事は明白でしょう。
アリバイ崩しの推理小説としては、おもしろいですがそこに行き着くまでの過程が、いまいちグッとこない作品でありました。
国:日本(東映)
制作:1958
監督:小林恒夫
企画:根津昇
原作:松本清張
脚色:井手雅人
撮影:藤井静
美術:田辺達
編集:祖田富美夫
音楽:木下忠司
助監督:飯塚増一
出演:南広
山形勲
高峰三枝子
加藤嘉
志村喬
堀雄二
河野秋武
成瀬昌彦
小宮光江
月丘千秋
三島雅夫
増田順二
明石潮
神田隆
花沢徳衛
楠トシエ
風見章子
織田政雄
清村耕次
永田靖
光岡早苗
奈良あけみ
吉川英蘭
曽根秀介
※福岡、香椎。海岸で男女の遺体が発見される。綺麗な身なりから心中と思われたが、刑事・鳥飼は何か違うモノを感じていた。一方、本庁の刑事・三原は、汚職事件を捜査していた。遺体の男性・佐山は捜査線上に上がっていた人物であった…
松本清張の初長編小説を原作に“映像化”。
この映像化という感覚が味噌である。
時間をゆっくり掛けて頭で想像、理解していく小説とは違い、トントン拍子に進んでいくため楽しむと言うよりかは着いていくのがようやっと。
原作と比べようとは思わないが、その点で着いて行くのが難しい。数年前、北野武さんでTVドラマ化された時は約四時間。この作品は、90分にも満たない。過去にこの作品以外、映画化されていないところを観るとかなりハードルが高い作品である事は明白でしょう。
アリバイ崩しの推理小説としては、おもしろいですがそこに行き着くまでの過程が、いまいちグッとこない作品でありました。
by rideonyoshida
| 2009-08-11 18:17
| 1958(邦)

