2009年 07月 30日
バリー・リンドン |
『バリー・リンドン』(BARRY LYNDON)
国:イギリス(WB)
制作:1975
監督、製作、脚本:スタンリー・キューブリック
共同製作:バーナード・ウィリアムズ
製作総指揮:ヤン・ハーラン
原作:ウィリアム・メイクピース・サッカレー
撮影:ジョン・オルコット
衣装:ミレーナ・カノネロ
ウルラ=ブリット・ショダールンド
編集:トニー・ローソン
音楽:レナード・ローゼンマン
出演:ライアン・オニール
マリサ・ベレンソン
パトリック・マギー
スティーヴン・バーコフ
マーレイ・メルヴィン
ハーディ・クリューガー
レナード・ロシター
アンドレ・モレル
受賞歴:
第48回(1975)アカデミー賞
撮影賞
音楽賞
美術監督・装置
衣装デザイン賞
※18世紀、アイルランド。農家の息子として生を受けたレイモンド・バリー。彼は、初恋相手の婚約者のイギリス将校と対決し殺してしまう。そして、警察の追っ手を避けるため一路、ダブリンへと向うが、それが彼の数奇な運命の始まりであった…
技術屋監督としても知られるキューブリックが、蝋燭の光りのみで撮影できるよう、NASAにあったレンズを探しだしそれに撮影されたのは有名な話。
無論、技術的な部分だけではなく美術も素晴らしい。至高の映画テクニックが集結したと言っても過言ではないのです。
そして何とも素晴らしいのは、文学を映像化しているという事。
文学の映像化なんて謳っている作品は、数限りなく有るがここまでしっかりと捕らえている作品は、他に類を見ない。そういっても過言ではありません。
国:イギリス(WB)
制作:1975
監督、製作、脚本:スタンリー・キューブリック
共同製作:バーナード・ウィリアムズ
製作総指揮:ヤン・ハーラン
原作:ウィリアム・メイクピース・サッカレー
撮影:ジョン・オルコット
衣装:ミレーナ・カノネロ
ウルラ=ブリット・ショダールンド
編集:トニー・ローソン
音楽:レナード・ローゼンマン
出演:ライアン・オニール
マリサ・ベレンソン
パトリック・マギー
スティーヴン・バーコフ
マーレイ・メルヴィン
ハーディ・クリューガー
レナード・ロシター
アンドレ・モレル
受賞歴:
第48回(1975)アカデミー賞
撮影賞
音楽賞
美術監督・装置
衣装デザイン賞
※18世紀、アイルランド。農家の息子として生を受けたレイモンド・バリー。彼は、初恋相手の婚約者のイギリス将校と対決し殺してしまう。そして、警察の追っ手を避けるため一路、ダブリンへと向うが、それが彼の数奇な運命の始まりであった…
技術屋監督としても知られるキューブリックが、蝋燭の光りのみで撮影できるよう、NASAにあったレンズを探しだしそれに撮影されたのは有名な話。
無論、技術的な部分だけではなく美術も素晴らしい。至高の映画テクニックが集結したと言っても過言ではないのです。
そして何とも素晴らしいのは、文学を映像化しているという事。
文学の映像化なんて謳っている作品は、数限りなく有るがここまでしっかりと捕らえている作品は、他に類を見ない。そういっても過言ではありません。
by rideonyoshida
| 2009-07-30 20:46
| 1975

