2009年 07月 02日
ピアニストを撃て |
『ピアニストを撃て』(TIREZ SUR LE PIANISTE、SHOOT THE PIANO PLAYER)
国:フランス
制作:1960
監督、脚本:フランソワ・トリュフォー
製作:ピエール・ブラウンベルジェ
原作:デヴィッド・グーディス
「ダウン・ゼア」
脚本:マルセル・ムーシー
撮影:ラウール・クタール
音楽:ジョルジュ・ドルリュー
出演:シャルル・アズナヴール
マリー・デュボワ
ニコール・ベルジェ
ミシェール・メルシェ
アルベール・レミー
クロード・マンサモール
ダニエル・ブーランジェ
リシャール・カナヤン
※パリのカフェ。「マミィ」でピアノを弾くシャリル・コレール。彼は、かつて世間を賑したアルメニア出身の天才ピアニスト、エドゥアール・サローヤンその人である。彼は、前妻との間に起きた悲しい出来事に絶望し正体を隠し暮らしていた。そんな彼に、思いを寄せる店の女性店員レナは彼の心を開きたいと思っていた。そんなある日、シャリルの弟シコが助けを求め訪ねて来るが、それがギャングの抗争に巻き込まれる始まりであった…
トリュフォーが名匠と謳われるには、訳があります。愛を描き続けたというだけでなく、この作品から見て取れるコメディセンス。同様にヒッチコックもそうです。一見すると違うタイプにも観れますが、事実そこが面白いのです。
トリュフォーは、長編2作目にしてこの作品でドタバタをやってのけています。トリュフォーの初期作品として後につながる一本だと思います。
国:フランス
制作:1960
監督、脚本:フランソワ・トリュフォー
製作:ピエール・ブラウンベルジェ
原作:デヴィッド・グーディス
「ダウン・ゼア」
脚本:マルセル・ムーシー
撮影:ラウール・クタール
音楽:ジョルジュ・ドルリュー
出演:シャルル・アズナヴール
マリー・デュボワ
ニコール・ベルジェ
ミシェール・メルシェ
アルベール・レミー
クロード・マンサモール
ダニエル・ブーランジェ
リシャール・カナヤン
※パリのカフェ。「マミィ」でピアノを弾くシャリル・コレール。彼は、かつて世間を賑したアルメニア出身の天才ピアニスト、エドゥアール・サローヤンその人である。彼は、前妻との間に起きた悲しい出来事に絶望し正体を隠し暮らしていた。そんな彼に、思いを寄せる店の女性店員レナは彼の心を開きたいと思っていた。そんなある日、シャリルの弟シコが助けを求め訪ねて来るが、それがギャングの抗争に巻き込まれる始まりであった…
トリュフォーが名匠と謳われるには、訳があります。愛を描き続けたというだけでなく、この作品から見て取れるコメディセンス。同様にヒッチコックもそうです。一見すると違うタイプにも観れますが、事実そこが面白いのです。
トリュフォーは、長編2作目にしてこの作品でドタバタをやってのけています。トリュフォーの初期作品として後につながる一本だと思います。
by rideonyoshida
| 2009-07-02 21:55
| 1960

