2009年 06月 22日
パーフェクト・ワールド |
『パーフェクト・ワールド』
国:アメリカ(WB)
制作:1993
監督:クリント・イーストウッド
製作:マーク・ジョンソン
デヴィッド・ヴァルデス
製作総指揮:バリー・レヴィンソン
脚本:ジョン・リー・ハンコック
撮影:ジャック・N・グリーン
美術:ヘンリー・バムステッド
音楽:レニー・ニーハウス
出演:ケヴィン・コスナー
クリント・イーストウッド
T・J・ローサー
ローラ・ダーン
キース・ザラバッカ
レオ・バーメスター
ブラッドリー・ウィットフォード
ジェニファー・グリフィン
※1963年、テキサス。刑務所を脱走したブッチは、一緒に脱獄しある家に押し入る。そこでフィリップという八歳の少年を人質にとって逃避行をつづけていた。だが相棒が少年をレイプしようとしたとたん、ブッチは相棒を射殺してしまう。それ以来フィリップは、死んだ父の姿をブッチに重ねて見るのだった……
「エホバの証人」を取り扱った数少ない作品。
クリント・イーストウッド×ケヴィン・コスナーのダブル主演。
ただの逃避行ロードムービーにならず。エホバの証人(説明が非常に難しい)を取り扱っている事でも判るように、劇中では黒人とのやり取りも含まれています。(これは、南部だからでしょう。)
様々な人種を白人視点で見たものを撮っています。さらには、メキシコ国境に面するテキサスなのにも関わらずアラスカを目指すと。日本人には、判らないギミックもいくつか仕掛けられています。そんな部分も知っておけば面白い。
メインは、やはりケヴィン・コスナーと少年の逃避行。刑事クリント・イーストウッドの追う姿。
凄く感じたのは、ダブル主演であるがゆえの配分がちょっと妙だなぁと。どうもクリント・イーストウッドの方に必要性を感じないシーンがあるという事。
いくつかのギミックを仕掛け、終われる側と追う側の差別化は非常に面白いですが、やっぱり配分に違和感を感じずにはいられませんでした。
国:アメリカ(WB)
制作:1993
監督:クリント・イーストウッド
製作:マーク・ジョンソン
デヴィッド・ヴァルデス
製作総指揮:バリー・レヴィンソン
脚本:ジョン・リー・ハンコック
撮影:ジャック・N・グリーン
美術:ヘンリー・バムステッド
音楽:レニー・ニーハウス
出演:ケヴィン・コスナー
クリント・イーストウッド
T・J・ローサー
ローラ・ダーン
キース・ザラバッカ
レオ・バーメスター
ブラッドリー・ウィットフォード
ジェニファー・グリフィン
※1963年、テキサス。刑務所を脱走したブッチは、一緒に脱獄しある家に押し入る。そこでフィリップという八歳の少年を人質にとって逃避行をつづけていた。だが相棒が少年をレイプしようとしたとたん、ブッチは相棒を射殺してしまう。それ以来フィリップは、死んだ父の姿をブッチに重ねて見るのだった……
「エホバの証人」を取り扱った数少ない作品。
クリント・イーストウッド×ケヴィン・コスナーのダブル主演。
ただの逃避行ロードムービーにならず。エホバの証人(説明が非常に難しい)を取り扱っている事でも判るように、劇中では黒人とのやり取りも含まれています。(これは、南部だからでしょう。)
様々な人種を白人視点で見たものを撮っています。さらには、メキシコ国境に面するテキサスなのにも関わらずアラスカを目指すと。日本人には、判らないギミックもいくつか仕掛けられています。そんな部分も知っておけば面白い。
メインは、やはりケヴィン・コスナーと少年の逃避行。刑事クリント・イーストウッドの追う姿。
凄く感じたのは、ダブル主演であるがゆえの配分がちょっと妙だなぁと。どうもクリント・イーストウッドの方に必要性を感じないシーンがあるという事。
いくつかのギミックを仕掛け、終われる側と追う側の差別化は非常に面白いですが、やっぱり配分に違和感を感じずにはいられませんでした。
by rideonyoshida
| 2009-06-22 03:59
| 1993

