2009年 06月 10日
ぼくの伯父さん |
『ぼくの伯父さん』
国:フランス、イタリア
制作:1958
監督、脚本、台詞:ジャック・タチ
脚本:ジャック・ラグランジュ
撮影:ジャン・ブールゴワン
音楽:アラン・ロマン
フランク・バルチェッリーニ
出演:ジャック・タチ
アラン・ベクール
ジャン=ピエール・ゾラ
ドミニク・マリ
アドリアンヌ・セルヴァンティ
受賞歴:
第11回(1958)カンヌ国際映画祭
審査員特別賞
フランス映画高等技術委員会賞
第31回(1958)アカデミー賞
外国語映画賞
※フルオートマチックの豪邸に住むアルペル夫妻。プラスチック工場を経営し生活は、何不自由なく暮らしていた。しかし、一人息子ジェラールは家をまったく気に入っておらず不満を感じていた。ジェラールは、両親に心を開かずにいたが母の兄・ユロ伯父さんにだけは好意を寄せていた。ユロは、下町の古いアパートに暮らし定職にもついていなかった。そんなユロに、アルペル夫妻は世話をやくが…
モダンアートや、フルオートマチックされた建造物。この辺は、チャップリン「モダンタイムス」を彷彿させます。
そして何より、ジャック・タチ監督の代名詞と言えるキャラクター“ユロ”でしす。このユロがまた、大したことしないんだわ。んでもって喋らない。
はて?何故か?
このユロと言うキャラクターを使って、サイレント映画のよさを復活させている訳です。
サイレント映画に付き纏う愛くるしさ。
それが、堪能できます。
そしてこのキャラクター・ユロは、実は日本人に馴染み深いキャラクターのモデルとなっています。
はて?
なんぞや?
判らない方も多いと?
私も存じませんでした!
そうその作品こそ!
山田洋次監督「男はつらいよ」
そう!車寅次郎=寅さんのモデルとなっているのが、ユロな訳です。
実際、シリーズ42作目は、「男はつらいよ ぼくの伯父さん」となっています。
寅さんのモデルとなった作品。
ちなみに寅次郎と言う名前は、戦前活躍した斎藤寅次郎監督の名前を拝借したそうです。
国:フランス、イタリア
制作:1958
監督、脚本、台詞:ジャック・タチ
脚本:ジャック・ラグランジュ
撮影:ジャン・ブールゴワン
音楽:アラン・ロマン
フランク・バルチェッリーニ
出演:ジャック・タチ
アラン・ベクール
ジャン=ピエール・ゾラ
ドミニク・マリ
アドリアンヌ・セルヴァンティ
受賞歴:
第11回(1958)カンヌ国際映画祭
審査員特別賞
フランス映画高等技術委員会賞
第31回(1958)アカデミー賞
外国語映画賞
※フルオートマチックの豪邸に住むアルペル夫妻。プラスチック工場を経営し生活は、何不自由なく暮らしていた。しかし、一人息子ジェラールは家をまったく気に入っておらず不満を感じていた。ジェラールは、両親に心を開かずにいたが母の兄・ユロ伯父さんにだけは好意を寄せていた。ユロは、下町の古いアパートに暮らし定職にもついていなかった。そんなユロに、アルペル夫妻は世話をやくが…
モダンアートや、フルオートマチックされた建造物。この辺は、チャップリン「モダンタイムス」を彷彿させます。
そして何より、ジャック・タチ監督の代名詞と言えるキャラクター“ユロ”でしす。このユロがまた、大したことしないんだわ。んでもって喋らない。
はて?何故か?
このユロと言うキャラクターを使って、サイレント映画のよさを復活させている訳です。
サイレント映画に付き纏う愛くるしさ。
それが、堪能できます。
そしてこのキャラクター・ユロは、実は日本人に馴染み深いキャラクターのモデルとなっています。
はて?
なんぞや?
判らない方も多いと?
私も存じませんでした!
そうその作品こそ!
山田洋次監督「男はつらいよ」
そう!車寅次郎=寅さんのモデルとなっているのが、ユロな訳です。
実際、シリーズ42作目は、「男はつらいよ ぼくの伯父さん」となっています。
寅さんのモデルとなった作品。
ちなみに寅次郎と言う名前は、戦前活躍した斎藤寅次郎監督の名前を拝借したそうです。
by rideonyoshida
| 2009-06-10 03:33
| 1958

