2009年 05月 30日
人間 |
『人間』
国:日本(近代映画協会)
制作:1962
監督、脚本、美術:新藤兼人
製作:絲屋寿雄
能登節雄
湊保
松浦栄策
原作:野上弥生子
「海神丸」
撮影:黒田清巳
編集:近藤光雄
音楽:林光
出演:乙羽信子
殿山泰司
佐藤慶
山本圭
加地健太郎
渡辺美佐子
浜村純
佐々木すみ江
村山知義
観世栄夫
※夏の暑い日、南九州南端を荷役船・海神丸が出航した。船長・亀五郎、船頭・八蔵、亀五郎の甥・三吉、そして海女・五郎助を乗せ盆を迎える前の航海であった。二日後には、帰港する予定であったが…
私的なイメージなのですが、邦画と聞くとどこかさらっとした空気の映画を思い浮べます。そして、日本映画と聞くと毒々しいイメージが沸きます。
独立プロダクションで撮られた作品に日本映画のイメージが強いです。
あくまでもイメージですが。
人間というタイトル。これがまさにこの作品です。ここまでタイトルがハマるとはなんとも。
人間であるための一線。それを越えた時、姿形は人間であっても果たして人間か?そのライン、そういう思考で撮られています。
この作品を観て大きな物をぶつけられました。
普段の生活上では、決して得れない、感じることのできない大きな物です。
国:日本(近代映画協会)
制作:1962
監督、脚本、美術:新藤兼人
製作:絲屋寿雄
能登節雄
湊保
松浦栄策
原作:野上弥生子
「海神丸」
撮影:黒田清巳
編集:近藤光雄
音楽:林光
出演:乙羽信子
殿山泰司
佐藤慶
山本圭
加地健太郎
渡辺美佐子
浜村純
佐々木すみ江
村山知義
観世栄夫
※夏の暑い日、南九州南端を荷役船・海神丸が出航した。船長・亀五郎、船頭・八蔵、亀五郎の甥・三吉、そして海女・五郎助を乗せ盆を迎える前の航海であった。二日後には、帰港する予定であったが…
私的なイメージなのですが、邦画と聞くとどこかさらっとした空気の映画を思い浮べます。そして、日本映画と聞くと毒々しいイメージが沸きます。
独立プロダクションで撮られた作品に日本映画のイメージが強いです。
あくまでもイメージですが。
人間というタイトル。これがまさにこの作品です。ここまでタイトルがハマるとはなんとも。
人間であるための一線。それを越えた時、姿形は人間であっても果たして人間か?そのライン、そういう思考で撮られています。
この作品を観て大きな物をぶつけられました。
普段の生活上では、決して得れない、感じることのできない大きな物です。
by rideonyoshida
| 2009-05-30 18:26
| 1962(邦)

