2009年 05月 09日
宮廷画家ゴヤは見た |
『宮廷画家ゴヤは見た』
国:アメリカ、スペイン
制作:2006
監督、脚本:ミロス・フォアマン
製作:ソウル・ゼインツ
製作総指揮:ポール・ゼインツ
脚本:ジャン=クロード・カリエール
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
美術:パトリツィア・フォン・ブランデンスタイン
衣装:イヴォンヌ・ブレイク
編集:アダム・ブーム
音楽:ヴァルハン・バウアー
出演:ハビエル・バルデム
ナタリー・ポートマン
ステラン・スカルスガルド
ランディ・クエイド
ミシェル・ロンズデール
ホセ・ルイス・ゴメス
マベル・リベラ
ブランカ・ポルティージョ
ウナクス・ウガルデ
フェルナンド・ティエルブ
デヴィッド・コールダー
※18世紀末、スペイン国王カルロス4世の宮廷画家に任命されたフランシスコ・デ・ゴヤ。1792年、ゴヤは2枚の肖像画に取り掛かっていた。1枚は裕福な商人の娘で天使のように純真な魅力にあふれた少女イネス。もう1枚は威厳に満ちたロレンソ神父。そんな中、カトリック教会では、異端審問強化が図られていた。そしてある日、イネスが豚肉を嫌ったことからユダヤ教徒の疑いありとして審問所への出頭を命じられてしまう…
何ともハビエル・バルデムという役者の異端を堪能できました。でかい顔が、余計に存在を圧迫してきます。ゴヤが語りべで、ナタリー・ポートマン、ハビエル・バルデムの運命を辿っていきます。
視点が、宮廷画家だから観れたと言う点ではちょっとなぁと。
ゴヤでなくともできた視線にも思えなくもありません。
しかし、ナタリー・ポートマンはいつからかこういう役をやるようになったのですね。
国:アメリカ、スペイン
制作:2006
監督、脚本:ミロス・フォアマン
製作:ソウル・ゼインツ
製作総指揮:ポール・ゼインツ
脚本:ジャン=クロード・カリエール
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
美術:パトリツィア・フォン・ブランデンスタイン
衣装:イヴォンヌ・ブレイク
編集:アダム・ブーム
音楽:ヴァルハン・バウアー
出演:ハビエル・バルデム
ナタリー・ポートマン
ステラン・スカルスガルド
ランディ・クエイド
ミシェル・ロンズデール
ホセ・ルイス・ゴメス
マベル・リベラ
ブランカ・ポルティージョ
ウナクス・ウガルデ
フェルナンド・ティエルブ
デヴィッド・コールダー
※18世紀末、スペイン国王カルロス4世の宮廷画家に任命されたフランシスコ・デ・ゴヤ。1792年、ゴヤは2枚の肖像画に取り掛かっていた。1枚は裕福な商人の娘で天使のように純真な魅力にあふれた少女イネス。もう1枚は威厳に満ちたロレンソ神父。そんな中、カトリック教会では、異端審問強化が図られていた。そしてある日、イネスが豚肉を嫌ったことからユダヤ教徒の疑いありとして審問所への出頭を命じられてしまう…
何ともハビエル・バルデムという役者の異端を堪能できました。でかい顔が、余計に存在を圧迫してきます。ゴヤが語りべで、ナタリー・ポートマン、ハビエル・バルデムの運命を辿っていきます。
視点が、宮廷画家だから観れたと言う点ではちょっとなぁと。
ゴヤでなくともできた視線にも思えなくもありません。
しかし、ナタリー・ポートマンはいつからかこういう役をやるようになったのですね。
by rideonyoshida
| 2009-05-09 04:14
| 2006

