2009年 04月 21日
おっぱいバレー |
『おっぱいバレー』
国:日本
制作:2008
監督:羽住英一郎
製作:堀越徹
千葉龍平
阿部秀司
上木則安
遠藤茂行
堀義貴
西垣慎一郎
平井文宏
プロデューサー:藤村直人
明石直弓
プロデュース:堀部徹
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
堀健一郎
COエグゼクティブプロデューサー:菅沼直樹
原作:水野宗徳
脚本:岡田惠和
撮影:西村博光
美術:北谷岳之
音楽:佐藤直紀
出演:綾瀬はるか
青木崇高
仲村トオル
石田卓也
大後寿々花
福士誠治
光石研
田口浩正
市毛良枝
木村遼希
高橋賢人
橘義尋
本庄正季
恵隆一郎
吉原拓弥
※1979年、北九州。中学校へあたらに赴任してきた国語教師・寺嶋美香子は、男子バレー部の顧問を任される。しかし、部員はバレーなどそっちのけで遊んでばかり。奮起させようとする美香子だったが、ひょんなことから“試合に勝ったら、おっぱいを見せる”というとんでもない約束をさせられるハメに。以来、生徒達はがむしゃらに頑張り始めるのだったが…
一定の年齢の日本人男性のノスタルジックな部分をつっいてきますが、一言で言うならば「二兎を追うもの一兎も得ず」まさに、それかなと。途中から、急に視点が入れ替わってしまっているのです。入れ替わる事は、非常にいいとは思うのですがそれが戻らない。前半は、思春期の男の子達の馬鹿馬鹿しさが際立っていて良かったのですがストーリーが進むにつれ男の子達をの視点ではなくなり完全に先生の主観に変わってしまったのです。それが、この作品のちょっと妙なところでありました。この二つの主観が、入り交じることなく勝手に入れ替わって終わってしまう。実に判りやすく、後半は生徒達の魅力は薄れています。どちらの視点も描いたばっかりに、一体何の話か誰がどういう事を意味するのか判らなくなってしまっています。出来る事なら、僕は男子生徒の主観だけに絞って欲しかったと思っています。ふと思い返すと、あの頃バカばっかりやってたなぁ。なんて思うのも、乙なもんですよ。先生に主観を移したばっかりに、タイトルの意味すらも無意味になってしまった。一方に寄せると、一方は逃げてしまう。まさに「二兎を追うもの一兎も得ず」お後がよろしいようで。
国:日本
制作:2008
監督:羽住英一郎
製作:堀越徹
千葉龍平
阿部秀司
上木則安
遠藤茂行
堀義貴
西垣慎一郎
平井文宏
プロデューサー:藤村直人
明石直弓
プロデュース:堀部徹
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
堀健一郎
COエグゼクティブプロデューサー:菅沼直樹
原作:水野宗徳
脚本:岡田惠和
撮影:西村博光
美術:北谷岳之
音楽:佐藤直紀
出演:綾瀬はるか
青木崇高
仲村トオル
石田卓也
大後寿々花
福士誠治
光石研
田口浩正
市毛良枝
木村遼希
高橋賢人
橘義尋
本庄正季
恵隆一郎
吉原拓弥
※1979年、北九州。中学校へあたらに赴任してきた国語教師・寺嶋美香子は、男子バレー部の顧問を任される。しかし、部員はバレーなどそっちのけで遊んでばかり。奮起させようとする美香子だったが、ひょんなことから“試合に勝ったら、おっぱいを見せる”というとんでもない約束をさせられるハメに。以来、生徒達はがむしゃらに頑張り始めるのだったが…
一定の年齢の日本人男性のノスタルジックな部分をつっいてきますが、一言で言うならば「二兎を追うもの一兎も得ず」まさに、それかなと。途中から、急に視点が入れ替わってしまっているのです。入れ替わる事は、非常にいいとは思うのですがそれが戻らない。前半は、思春期の男の子達の馬鹿馬鹿しさが際立っていて良かったのですがストーリーが進むにつれ男の子達をの視点ではなくなり完全に先生の主観に変わってしまったのです。それが、この作品のちょっと妙なところでありました。この二つの主観が、入り交じることなく勝手に入れ替わって終わってしまう。実に判りやすく、後半は生徒達の魅力は薄れています。どちらの視点も描いたばっかりに、一体何の話か誰がどういう事を意味するのか判らなくなってしまっています。出来る事なら、僕は男子生徒の主観だけに絞って欲しかったと思っています。ふと思い返すと、あの頃バカばっかりやってたなぁ。なんて思うのも、乙なもんですよ。先生に主観を移したばっかりに、タイトルの意味すらも無意味になってしまった。一方に寄せると、一方は逃げてしまう。まさに「二兎を追うもの一兎も得ず」お後がよろしいようで。
by rideonyoshida
| 2009-04-21 16:00
| 2008(邦)

