2009年 04月 14日
TOKYO! |
『TOKYO!』
国:日本、韓国、フランス
制作:2008
監督、脚本:ミシェル・ゴンドリー
レオス・カラックス
ポン・ジュノ
撮影:猪本雅三
カロリーヌ・シャンプティエ
福本淳
美術:林田裕至
磯見俊裕
原田満生
音楽:エティエンヌ・シャリー
イ・ビョンウ
出演:藤谷文子
加瀬亮
伊藤歩
妻夫木聡
大森南朋
ドニ・ラヴァン
ジャン=フランソワ・バルメ
石橋蓮司
北見敏之
嶋田久作
香川照之
蒼井優
竹中直人
荒川良々
山本浩司
松重豊
※『インテリア・デザイン』映画監督を夢見る恋人アキラと上京したヒロコ。高校時代の同級生アケミの部屋に居候しながらバイトを探し始めるが、アキラと対照的に東京に馴染めないヒロコは、疎外感を感じる…『メルド』マンホールから現われ奇行を繰り返す謎の男メルド。いつしか下水道怪人と呼ばれ恐怖に陥れるが…
『シェイキング東京』10年間引きこもりを続ける男は、土曜日に必ずピザを頼む。その日、配達に来たのは美しい少女だった。見惚れる男とこの前で彼女は、倒れこんでしまう…
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ監督が東京を舞台に撮った作品。どうでしょう。個人的にはダントツにミシェル・ゴンドリーの作品ですね。むちゃくちゃな展開(チェコ映画に多いイメージ)に陥るのですが、演出が非常にいい。長回しを使ってカップルを撮る。カップルは、長回しが一番いいかも。そういった演出にハマりました。レオス・カラックス作品は、ちょっとよく判らない部分も多いなぁ。でも、一番TOKYOを感じられました。ポン・ジュノ作品は、非常に上手いなぁと。発想もさることながら、映画としてのクオリティーの高さを伺えます。
短編ですと、監督色が出ていいですね。東京を舞台にした意味は、あまりないですが。
国:日本、韓国、フランス
制作:2008
監督、脚本:ミシェル・ゴンドリー
レオス・カラックス
ポン・ジュノ
撮影:猪本雅三
カロリーヌ・シャンプティエ
福本淳
美術:林田裕至
磯見俊裕
原田満生
音楽:エティエンヌ・シャリー
イ・ビョンウ
出演:藤谷文子
加瀬亮
伊藤歩
妻夫木聡
大森南朋
ドニ・ラヴァン
ジャン=フランソワ・バルメ
石橋蓮司
北見敏之
嶋田久作
香川照之
蒼井優
竹中直人
荒川良々
山本浩司
松重豊
※『インテリア・デザイン』映画監督を夢見る恋人アキラと上京したヒロコ。高校時代の同級生アケミの部屋に居候しながらバイトを探し始めるが、アキラと対照的に東京に馴染めないヒロコは、疎外感を感じる…『メルド』マンホールから現われ奇行を繰り返す謎の男メルド。いつしか下水道怪人と呼ばれ恐怖に陥れるが…
『シェイキング東京』10年間引きこもりを続ける男は、土曜日に必ずピザを頼む。その日、配達に来たのは美しい少女だった。見惚れる男とこの前で彼女は、倒れこんでしまう…
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ監督が東京を舞台に撮った作品。どうでしょう。個人的にはダントツにミシェル・ゴンドリーの作品ですね。むちゃくちゃな展開(チェコ映画に多いイメージ)に陥るのですが、演出が非常にいい。長回しを使ってカップルを撮る。カップルは、長回しが一番いいかも。そういった演出にハマりました。レオス・カラックス作品は、ちょっとよく判らない部分も多いなぁ。でも、一番TOKYOを感じられました。ポン・ジュノ作品は、非常に上手いなぁと。発想もさることながら、映画としてのクオリティーの高さを伺えます。
短編ですと、監督色が出ていいですね。東京を舞台にした意味は、あまりないですが。
by rideonyoshida
| 2009-04-14 10:34
| 2008(邦)

