2009年 04月 14日
ブラインドネス |
『ブラインドネス』
国:日本、カナダ、ブラジル
制作:2008
監督:フェルナンド・メイレレス
製作:ニヴ・フィッチマン
アルドレア・バラタ・ヒベイロ
酒井園子
製作総指揮:ゲイル・イーガン
サイモン・チャニング・ウィリアムズ
原作:ジョゼ・サラマーゴ
『白の闇』
脚本:ドン・マッケラー
撮影:セザール・シャローン
美術:トゥレ・ペヤク
衣装:レネー・エイプリル
編集:ダニエル・レゼンデ
音楽:マルコ・アントニオ・ギマランイス
出演:ジュリアン・ムーア
マーク・ラファロ
アリシー・ブラガ
伊勢谷友介
木村佳乃
ドン・マッケラー
モーリー・チェイキン
ミッチェル・ナイ
ダニー・グローヴァー
ガエル・ガルシア・ベルナル
※ある日、車を運転していた日本人の男が突然視力を失う。しかし、医者いわく、原因不明。その後、同様の人間が各地で続出。感染症を疑った政府は、発症者を片っ端から強制収容していく。最初の患者を診た医者も失明し、収容されるが医者の妻は失明したフリをして夫に付き添うのだった。そして彼女だけは、なぜか失明を免れていたのだ…
人間の本能。それがこの作品の持つテーマです。一般的に思われるパニック映画として観ると、違いますね。パニック状態から一度落ち着いてからの人間行動を描いています。目が見えないという状態で、人間はどういう行動を示すか。過去にいくつか描かれています。「漂流教室」が近いですね。ですが、この作品は1人パニックに陥っていない人物が一人いることによって観ている側も親近感を持てます。賛否両論ある作品でしょう。一辺から観るとなんじゃこりゃとなるでしょうが、考えるとこれまた素晴らしい作品です。
フェルナンド・メイレレスの壮絶な中にも、輝きの見せるシーン(ダニー・グローヴァーがラジオを聞くシーン)は、鳥肌立ちました。
国:日本、カナダ、ブラジル
制作:2008
監督:フェルナンド・メイレレス
製作:ニヴ・フィッチマン
アルドレア・バラタ・ヒベイロ
酒井園子
製作総指揮:ゲイル・イーガン
サイモン・チャニング・ウィリアムズ
原作:ジョゼ・サラマーゴ
『白の闇』
脚本:ドン・マッケラー
撮影:セザール・シャローン
美術:トゥレ・ペヤク
衣装:レネー・エイプリル
編集:ダニエル・レゼンデ
音楽:マルコ・アントニオ・ギマランイス
出演:ジュリアン・ムーア
マーク・ラファロ
アリシー・ブラガ
伊勢谷友介
木村佳乃
ドン・マッケラー
モーリー・チェイキン
ミッチェル・ナイ
ダニー・グローヴァー
ガエル・ガルシア・ベルナル
※ある日、車を運転していた日本人の男が突然視力を失う。しかし、医者いわく、原因不明。その後、同様の人間が各地で続出。感染症を疑った政府は、発症者を片っ端から強制収容していく。最初の患者を診た医者も失明し、収容されるが医者の妻は失明したフリをして夫に付き添うのだった。そして彼女だけは、なぜか失明を免れていたのだ…
人間の本能。それがこの作品の持つテーマです。一般的に思われるパニック映画として観ると、違いますね。パニック状態から一度落ち着いてからの人間行動を描いています。目が見えないという状態で、人間はどういう行動を示すか。過去にいくつか描かれています。「漂流教室」が近いですね。ですが、この作品は1人パニックに陥っていない人物が一人いることによって観ている側も親近感を持てます。賛否両論ある作品でしょう。一辺から観るとなんじゃこりゃとなるでしょうが、考えるとこれまた素晴らしい作品です。
フェルナンド・メイレレスの壮絶な中にも、輝きの見せるシーン(ダニー・グローヴァーがラジオを聞くシーン)は、鳥肌立ちました。
by rideonyoshida
| 2009-04-14 07:59
| 2008

